お高いノートを辞めて100均ノートにしました【倹約ミニマリスト】

今まで「ニトムズ365デイズノート」というA5サイズのちょっといいノートを使っていましたが、100均のノートに切り替えることにしました。

理由は、ズバリ「私にはお高いノートはもったいない」からです。笑

100均のノートって本当にクオリティが高いし、気軽に買えて、気軽に使えるところが気に入りました。

  • 100均ノートと高い(2,000円)のノートの違い
  • 100均ノートでおすすめのノート

この2つを中心にお話していきます。もしいま使っているノートに迷われている方がいたら、参考になれば幸いです。

この記事を書いている人
  • 築古のUR団地で夫婦2人ぐらし
  • 90年生まれ・ミニマリスト歴は約10年
  • ミニマリストになり汚部屋&ローン地獄から脱出
  • 夫婦で月7万円台で暮らしていくのが今の目標!!

#エコ #節約 #ゆるい #見栄なし #ある物で生活 #物に頼りすぎない暮らし

目次

100円ノートと2,000円するノートの違いとは?

100円ノートお高いノート
とにかく安い
気軽に使える
どこでも調達できる
枚数の多いものは少ない
おしゃれ
値段は高め
Amazonなどで購入
枚数の多いものもあり

100均で売られているノートは消費税を入れても110円。小銭だけで買えてしまいますが、いっぽうで「ニトムズノート」などのブランドノートは、ノートにしてはちょっとお高めです。

100均は店舗も多いですし、気軽に買いに行けますが、お高めのノートはどうしても近所のお店には売ってなかったりします。(Amazon必須!)

ただし、100均に売られているノートはページ数(枚数)が多いものはなかなかありません。多いものでも80枚(160ページ)くらいの印象です。

Amazonではページ数の多いノートはたくさん売られています。ニトムズノートは368ページありますし、ロイヒトトゥルムもページ数が多いことで有名です。

高いノートから100円のノートに切り替えた理由

ニトムズノートは2022年の1月半ばから使い始め、約10ヶ月くらいで368ページを使い終えました。

使い切ったニトムズノート

使い終えてからふと思ったこと。それは、「コスパ問題」。

筆者

Amazonで「買うかぁ」と思ったときにちょっと高いと思ってしまって・・・

最近はいかにお金をかけずに暮らしている私にとって、ノート代でこの値段はちょっとお高いなと感じるようになり、100均のノートを試しに使おうと買ってみたのです。

そして、両者のコストを計算すると以下のようになりました。

100均ノートニトムズノート
サイズ文庫A5
ページ数288ページ368ページ
使い終えるまで約4ヶ月約10ヶ月
コスト計算/月27.5円220円
コスト計算/年330円2,640円
※100均ノート110円、ニトムズノート2,200円で計算

両者ともにサイズの違いもありますので、100均ノートを1年間使う場合はどうしても3冊いりますが、ニトムズノートだと書く量によっては1年でおさまります。

筆者

100均ノートは1ヶ月使ってみて、どのくらいで1冊書き終えそうか予想したのが「4ヶ月」だったよ

ただはっきりと分かるのは、値段の違い。100均のノートなら3冊買ってもたったの330円なのです。

ニトムズノートは・・・

  • 1日1ページなら一年持つ
  • 丈夫なので保管性も上がる
  • おしゃれで持っていてテンションも上がる
使い切ったニトムズノートその2

やっぱりお高いノートのほうが丈夫ですしテンションは上がりますが、書き心地は100均のノートでもなんら変わらないことがわかったため、私には100円ノートで十分という結論になりました!

筆者

続いて、おすすめの100円ノートをご紹介しますね

おすすめの100均ノートはこれ!288ページの文庫本ノート

上記のノートが私おすすめの110円で買える文庫本ノートです。ダイソーに売っています。

文庫本ノート(ダイソー)

こちらがダイソーの文庫本ノート。シールはうまく剥がせずにのりが残りました。

枚数はなんと144枚。つまり288ページもあるぶ厚めのノートです。

このノートは110円(税込み)で買えることながら、さらに「パタン」と180度ひらくという便利な仕様。

180度開く
筆者

手で閉じなくても、パタンとひらくので書きやすい!!

文庫本ノートはキャンドゥ、無印良品やAmazonなどにも類似品はありますが、どれも「文庫」仕様なのでパタンとひらくものは少ないです。

ダイソー文庫本ノートの特徴
  • しおりつき
  • 288ページ
  • パタンと180度ひらく
  • 薄いクリーム色の紙が目に優しい
  • 紙質がしっかりしており、文字が裏抜けしにくい
  • 糊付けがしっかりしておりページがバラバラにならない

今までニトムズノート(A5サイズ)を使っており、かさばるのでバッグには入れられなかったですし、重さもなかなかありました。

文庫本ノートはその名の通り、「文庫サイズ」なので、バッグにもらくらく入ります。

100均文庫本ノートを愛用中。書いていることは?

100均文庫本ノートの中身(マル秘)

私がノートに書くのは、「なんでも」です。

今日の日付、やること、買う物、したいこと、思いついたこと、良かった言葉、勉強ノートとして・・・などなど。とにかくなんでも書き込んでいます。

ニトムズノートだと、値段を気にしてもったいないからとページを詰めて書いていた時期もあったのですが、ダイソーの文庫本ノートにしてからはもっと気軽にアウトプットができるようになりました!

この記事のまとめ

ニトムズノートは値段も値段なので、最近の私のニーズには合わなくなってきました。(倹約したい)

100均にこんなに質の良いノートがあるとは知らなかったですが、これはリピートしそうな予感です。

置いていない店舗もあったりするので、見つけたときはまとめて買うようにしたいですね。

「思考をアウトプット」をすることは脳にもとてもいいことだし、何より書いていてスッキリ、自分の気持ちに正直になれたり、いいことしかありません。

筆者

「良いノートに、綺麗に書こう」なんて思わずに、100円ノートにがんがんアウトプットしていきましょう!!

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