掃除・お手入れ

すのこベッドのすすめと、お手入れの方法

こんにちは。クボヒロです。(@Kubohiro7)

クボヒロ
クボヒロ
突然ですが、皆さんはどのようなベッドを使っていますでしょうか?
じょちゅ
(助手)
じょちゅ
(助手)
僕はティッシュの寝床だよ!

最近のミニマリストって寝具を一切使わないって方もいらっしゃいますよね。究極のミニマリストとしては凄いと思いますが、なかなか真似できそうにありません!

人それぞれ色々な寝具があると思いますが、今回は私が買ってみて良かったすのこベッドをご紹介します。

すのこといっても、面白い仕組みをしているすのこベッドです。

丸められるすのこベッド

私はこちらのベッドを使っています。

こちら、なんと丸めることができます。

伸ばすと普通のすのこベッドになりますよ。

高さも5cmと結構な高さがあるので、お布団が蒸れず、でも圧迫感がなくちょうどいい高さのすのこです。

あまり高さのないすのこだと蒸れたり、布団がすのこの隙間から落ちてホコリなどがついたりしてしまうので、この高さはイイ!

日中はこんな使い方も

私は日中は丸めて使わずにこんな風に使っています。

丸められるということは、このようにすのこの隙間を詰められるということです。(すのこの隙間に帯があって、それが伸び縮みするようになっています。)
半分のスペースには折りたたんだ布団を、もう半分は座ったりしてくつろげるスペースとしています。
日中はこのスペースでパソコンをしたり、テレビを見たり、結構いいかんじ。後ろにある畳んだ布団に寄り掛かれるし、何よりすのこの木のぬくもりが優しくて気持ちが良いですよ♪

こんな風にお気に入りのファブリックを敷いたりすると、よりオシャレでくつろげるスペースになって良いです。

さて、このすのこベッドですが毎日使っていると、すのこ自体や下にホコリが溜まってきます。
私はなるべく毎日〜2日に一回くらい掃除をしているので、その方法を書きたいと思います。

すのこの「桐」の特徴

このすのこは桐(きり)という木で出来ています。

桐の特徴は、

  • 防湿効果(湿気に強い)
  • 抗菌効果(ノミやダニなどの防虫性に優れる)
  • 保温効果
  • 腐りにくい
  • 燃えにくい

こんなに良い素材なんです。

桐のタンスって良くありますが、この効果を考えると、桐を良く活かしているといえますよね。
私は虫が苦手なので、防虫効果が一番嬉しいところですw

そして更に防虫効果を高める為、アロマオイルスプレーを使って、このすのこベッドの手入れをしています。
※完全に自己流の手入れなのであしからず。

すのこベッドのお手入れ

100均一で買ったスプレーボトルに、アロマオイルを数滴垂らして、シェイクしてから使用します。

アロマオイルはシダーウッドという香りを使います。

シダーウッドには防虫効果があります。
同じシダーウッドでも、アトラスとバージニアの二種類があって、防虫効果があるのは「バージニア」の方だけなので注意して下さい。(アトラスはマツ科、バージニアはヒノキ科で、防虫効果があるのはヒノキ科のバージニアです。)

こちらのシダーウッドは安価で容量もたっぷりでおすすめ。

このアロマオイルで作ったスプレーで、すのこを拭いていきます。拭かなくても吹きかけるだけでも防虫対策が出来るのでイイネ!

すのこを裏返すとこんな感じ。黒いのはフェルトです。

ついでにフローリングにもスプレーして、クイックルワイパーをかけます。

一日経っただけで、すのこの下って結構汚いです。(軽く閲覧注意w)

100均一のしょぼめなクイックルワイパー(のシート)でも、アロマスプレーを使うとごっそり取れる気がします。汚いのでモザイクw

アロマスプレーなら、良い香りがしながら防虫効果などもあって、気持ち良くお掃除することが出来ます。

フェルト部分にもホコリが付いてるので、コロコロ(粘着テープ)で除去します。
これでお掃除は完了です。

まとめ

桐すのこベッドは、木のぬくもりが気持ち良く、きしまないし、丸めてすのこの下を掃除出来たりと、非常に使い勝手が良いです。ほどよい高さで湿気も溜まりにくく、年中快適です。
そのすのこをお手入れするアロマスプレー(アロマオイル)には、シダーウッドのバージニアがおすすめ!
防虫効果を高め、良い香りをかぎながらお掃除をすることが出来ます。

桐すのこの使い込んで味が出てくる日も待ち遠しいですw
アロマスプレーは作るのも簡単なのでぜひ取り入れてみて下さいね!(害虫やダニ予防にもおすすめします。)
シダーウッドを買うならアトラスじゃなくてバージニアを選びましょう!