Airpodsが片方だけ充電できない時の対処法まとめ

このページでは、Airpodsが充電できないときの対処法をできるだけたくさんまとめました。

この記事の要約
  1. Airpodsの充電ができないときの対処法を全て試す
  2. 充電がしっかりされていることを「確認」してから放置する
  3. 充電ケースに難ありの場合はケースだけ、もしくは新品に買い換える

このページ内に書く「充電されない」とは、AirpodsまたはAirpods proの両耳を充電ケースに入れたとき、片方の耳だけが充電されていない状態を指します。

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目次

Airpodsが充電されていない状態とは

Airpodsの本体をしっかりと充電ケースに入れたにも関わらず、「左耳は100%、右耳は0%」という状態になることがたびたびあります。(充電ケースはフル充電済み)

 

私のAirpods proの場合は右耳が充電されていないことが多いです!

Airpodsを両耳100%に充電できるようにするための対処法

ネット上やApple公式で推奨されているAirpodsが充電できないときの方法を、できるだけたくさんまとめました。

「片方だけ充電されてない!」となったら、まずは下記の対処法を全て行いましょう。

【Apple公式推奨】Airpodsをリセットする

Airpodsをリセットする。つまり、iPhoneとAirpodsを再ペアリングし直すことで、きちんと充電されるようになるかもしれません。

この方法はすぐにでも出来る対処法なので、まずは必ずこちらを試してみて、それでもダメな場合は次の対処法に進んでみてください!

  1. AirPods を充電ケースに入れて、蓋を閉じます。
  2. 30 秒間待ちます。
  3. 充電ケースの蓋を開けます。
  4. iPhone、iPad、iPod touch で、「設定」>「Bluetooth」の順に選択し、AirPods の横にある「i」アイコン  をタップします (「設定」>「Bluetooth」に AirPods が表示されない場合は、次の手順に進んでください)。
  5. 「このデバイスの登録を解除」をタップし、確認のため、もう一度タップします。
  6. 蓋を開いた状態で、ケース背面の設定ボタンを 15 秒ほど長押しします。ステータスランプがオレンジ色に続いて白く点滅するまで長押ししてください*。
  7. AirPods を再接続します。蓋を開いた状態で、AirPods をデバイスの近くに置きます。画面に表示される手順を実行してください。

【Apple公式】修理に出す

修理に出す場合は、チャットサポートから問い合わせしてみましょう。

STEP
Appleのサポートアプリをダウンロードする

App Storeからダウンロードできます。

STEP
製品>マイデバイスのAirpodsを選択する
STEP
「バッテリーと充電」を選択する
STEP
「チャット」を選択する
STEP
アドバイザーの指示に従います

まずはペアリングのし直し(Airpodsのリセット)をするように言われるので、行います。

修理が必要だと判断された場合は、アドバイザーがそのまま手続きをしてくれるので指示に従いましょう。

Airpodsの充電ケースをApple careの保証対象外で修理に出すと、下記の値段がかかります。

Airpodsを正規店で購入している場合は、1年以内であれば無料修理が可能です(水没や壊したりなどしてなければ)

Airpods proの充電ケース10,780 円
Airpodsの充電ケース7,480 円
Airpodsの充電ケース(ワイヤレスチャージ対応)8,580 円
 

もし購入から1年未満の場合は、迷わず修理に出しましょう!

Airpods本体と充電ケース内をクリーニングする

これも自宅にあるもので出来るので、修理に出す前にまず試してほしい対処法になります。

  • 綿棒
  • エアダスター
  • アルコールの含まないウェットティッシュ(赤ちゃんのおしりナップなど)

Airpods本体の接続部分(金属部分)と、充電ケースの中にある接続部分(金属部分)をアルコールの含まないものやエアダスターで優しくクリーニングします。

それでも直らなかったときの対策法

 

↑の対処法ぜ〜んぶ試したけど全く直らなかった!!!・・・って人も中にはいますよね。私もその中の内の一人となってしまいました;

私のAirpods proは発売初期に買ったもので、音に不具合が出たため無償修理してもらえることとなったのですが、修理後でも「たまに片耳が充電されてない」状態は直ってなかったです。

そのとき充電ケースは修理されず戻ってきたため、「もしかしたら充電ケースに不具合があるのかも」という説が濃いです。この場合は有償修理になるので、仕方なくそのまま使うことにしました。

対処法としては、「Airpodsがきちんと充電されていることを確認してから放置する」ということにしました。

 

これならいざAirpodsで音楽を聞こうと思った時に、「片方だけ充電0%〜〜〜!」というガッカリ感は軽減されます!

私のようにAirpods本体のみを修理に出したりして、「本体は劣化してないのに充電ケースのために新品に買い換えるのはちょっと;」という方は試してみてください。

iPhoneのウィジェットから充電されたかを確認する

iPhoneをiOS15にしていれば、ウィジェット機能からAirpodsの充電残量がホーム画面から確認できるようになります。

Airpodsを充電ケースに入れたら、「雷マーク」がちゃんと出ているかを確認してから放置するようにすれば、きちんと充電できる可能性が高くなります。

充電ランプを確認する

Airpods本体を充電ケースに入れ蓋を閉めると「充電ランプ」が光ります。

  • 緑色= 充電完了
  • オレンジ色= 充電中

というステータスになってるので、Airpodsを入れたにも関わらず「緑色のランプ」がついていたら接触などを確認してみてください。

 

ウィジェットのほうが的確だと思うのでそちらがおすすめです。

どうしてもダメな最終手段は買い替え

「もしかして充電ケースが問題かも」と思っている方は、充電ケースのみ買うという手もあります。

 

Apple正規品ではないですが、私みたいに「Airpods本体は修理してもらった」という方は充電ケースを安く買っちゃう!っていう方法も全然ありだと思います。

もう対処法とか全て面倒!という方は、Airpods自体を新品に買い替えしちゃいましょう。特に、今通常のAirpodsを使っている方はこれを期にproへ買い換えることをおすすめします!

まとめ

この記事の要約
  1. Airpodsの充電ができないときの対処法を全て試す
  2. 充電がしっかりされていることを「確認」してから放置する
  3. 充電ケースに難ありの場合はケースだけ、もしくは新品に買い換える

Airpodsの片耳だけが充電されなくなる理由は、「充電ケース」に問題がある可能性が高いのかもしれません。

充電ケースも消耗品です。「片耳だけ充電されてなくてイライラする!」と感じていたら買い替えてしまいましょう。

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