世界最薄クラスのスマホスタンド「MOFT X」をレビュー

クラウドファンディングサイトMakuakeで、MOFT Xを購入しました。(プロジェクトは2019年11月29日に終了し、現在は商品化したリターンを購入することができます。)

2019年の11月半ばごろに申し込み、到着したのは年明けの1月でした。

それから約半年ほど使ってみて、かなり愛用していますが若干くたびれてきたので、そのあたりも含めご紹介します。

目次

スマホスタンド到着

クラウドファンディング申し込みから到着まで約2ヶ月ほどかかってしまいましたが、ようやく到着し、それから半年ほど装着しています。

今回購入したのは、下記の二種類。

  • 【MOFTファミリーALL IN!31%OFF】スマホ&タブレット&PCスタンド×各1セット
  • 【追加オプション】MOFT X専用Apple Pencilホルダー×1個

今回ご紹介するスマホスタンドに加え、タブレットとPCスタンド、壁用マグネットがセットになったもの。それに追加オプションでApple pencilホルダーも注文しました。

 のアイコン画像 

この時はスマホやタブレットのケースが重くて嫌になり、全てにMOFTスタンドをくっつけて軽量化しよう!と意気込んでいました。

MOFT Xは色々な端末に貼れる

スマホケースなどを購入する際に面倒なのが、大きさのチェック。iPhone専用のケースにAndroid端末を装着することはできませんよね。

MOFTはケースではなく粘着シールになっているので、はめこむのではなく貼り付けます。なので、多少のサイズ違いは許容範囲で、スマホの面積にシールが貼れる大きさであればOKです。

手持ちのクレカをスマホにあてて、横1cm、縦2cm以上の大きさがあれば貼り付けOKです。

iPhone11proはカメラが大きいので不安になりましたが、ぴったりでした。

ニンテンドースイッチなどの端末にも貼れるのは面白いですよね。スイッチの付属スタンドは心もとないので、MOFTを貼れば安定しそうですね。

AmazonにあるMOFTの種類や色は?

MOFTはスマホスタンド、タブレットスタンド、PCスタンドの3種類がありますが、スマホスタンドに大きさの種類はないようです。

ということは色味だけですね。私が購入したのはスペースグレーの色。Amazonで検索してみると、発売当時のダークブルー、ミッドナイトグリーンよりもさらに色数があります。

柄付きのものも発売しているようで、女性にも似合いそうですね。

カラー

初期3色

  • スペースグレー
  • ダークブルー
  • ミッドナイトグリーン

追加色

  • グレー
  • ライトグレー
  • ブラウン
  • ゴールド
  • イエロー
  • ネイビー
  • ゴールドブルー
  • ライトブルー
柄付き
  • Carp AQU
  • Cat01
  • Crane Blue
  • Crane Red
  • Flower Blue
  • GEO Blue
  • Paint Red
  • ウッドブラウン
  • ギャラクシーブルー
  • ストライプブラック

肝心な使い心地は?スタンドは縦・横につかえて超便利!

※クリック・タップで拡大できます。

MOFTの特徴はなんといってもこのスタンド。

横に使えるスタンドは多いですが、縦向きに使えるスタンドは少ないと思います。このスタンドがなかなかに便利。

スマホは寝かせて置いておくものだと思っていましたがその常識が覆されました。MOFTを装着してからは、ほとんどスタンドで縦向きにして置くようになりました。
通知とかもわかりやすくなるし、背面カメラへのダメージも気にならない。

組み立ても簡単。スタンドをただ折り曲げるだけ。組み立てるという大げさなものではないですね。

ホルダー機能もついてる

スタンドは立てるだけでなく、このようにしてホルダーとしても使うことができます。

これは本当に便利!iPhoneの側面を握るよりかはるかにグリップ感が良くなります。

カードホルダー3枚まで収納化

私はカード3枚収納しています。今はほぼ98%くらいキャッシュレス決済なので、iPhoneとこのMOFTにカードを入れていれば出先でなんでもできます。

免許証とクレカ2枚を入れていてちょっとキツイけど、取れない!といったこともないのでレジ前でももたつきません。3枚まではOKですが4枚目は入りません。

貼り直しは可能?のりがベタベタしない?

MOFT Xの説明には、「MOFT Xは特殊な粘着シートを採用しているため、貼り直しは約500回まで可能で、さらにスマホに痕が残ることもありません。」とありました。

実際に4~5回ほど貼り直しをしていますが、ベタベタが指についたりしないものの、さすがに何度も貼り直していると粘着力が落ちてきました。

今回は撮影のために剥がしてみました。何回か貼り直ししているため、埃や小さなゴミが付いてしまっています。

指で触るとベタベタはしますが、のりはくっついてきません。

ウェットティッシュで拭いて粘着力元通りと見たので拭いてみましたが、ウェットティッシュの繊維がベタベタ面に張り付いて、逆に粘着力が落ちそうです。

さすがに水洗いはできなさそうなので、粘着力を復活させる方法はなさそう。

購入時の初めて貼り付けた時と比べて、現在は何回か貼り直ししている状態。

粘着力は、このようにスタンドを持つと「ぺりり・・・」と剥がれてくるようになりました。(iPhoneの重みがもろにかかるので)でもさすがに普段このように持って使わないので問題はありません。

普段使う分には全く剥がれてこないです。

背面ガラスには専用のシールが必要

iPhone8、iPhone8 Plus、iPhone X、iPhone XSなど、背面がガラス材質のスマホにガラス材質用粘着シートを貼り、その上からMOFTを貼ると、粘着力がより持続します。

スマホ割れているのは突っ込まないでください

iPhone11proは背面ガラスのため、付属の「ガラス材質用粘着シート」が必要です。私が購入したものに付属されていたものは、このように黒いシールでした。

このシールを貼ってからMOFT本体を貼り付けないと、すぐに剥がれてしまいます。

MOFT Xは使い込むとボロボロになる?いえいえ、味が出ます

約半年間使った私のMOFTはこんな具合になっています。届いたときと比べると、だいぶ年季が入ってきました。

最初はちょっと硬いなと思ったスタンドも、今では折り目がしっかりできて、力を入れなくてもコキコキ曲がります。とはいえ、勝手に曲がってしまうことはありません。

下部分が若干ペラペラして、剥がれてきました。カードが出てしまう心配はありませんが。

MOFTは厚紙と布のようなもので出来ています。合皮レザー?っぽい風合いがあるので、使い込むとくったりして味が出てきます。

本物のレザーのようにぬめったツヤが出るわけではないのですが、スタンドの折り目がくったりしてきたり、布っぽい部分の色がかすれてきたりと、「使い込んで味を出したい」人には良いかもしれませんね。

磁石シートの使い心地は?

磁石シートが付属でついてきます。

こちら裏は、3M(スリーエム)製の超強力両面テープになっていて、一回貼り付けるとちょっとやそっとでは剥がせなくなります。要注意。マスキングテープなどで下地を養生するのがいいかもしれませんね。

充電しながらマグネットに貼れる

マグネットも超強力で、iPhoneを貼り付けても全く落ちてきません。そのままタッチ操作も可能です。

私が今回MOFTを貼り付けたiPhone 11 proの重さは約188グラム。タブレット(iPad9.7インチ)は437グラムなのですが、こちらは貼りつかずに落ちます。

なのでこのマグネットの耐荷重量はだいたい200グラム程度と思っておくと良いでしょう。

まとめ:MOFT Xは万人におすすめできるのか?

  • スマホスタンド(縦・横可能)
  • カードホルダー
  • ホルダー(グリップ感UP)
  • 軽量化

上記を重視したい人には向いていますが、ケースではないので「スマホを衝撃から守りたい!」という人には向いていません。

ケースにも貼ることができるので、「スマホケース+MOFT X」の組み合わせで無敵になりそうですね。

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