送金アプリPringを使って”手ぶら”でセブン銀行から現金を引き出す方法

送金アプリPringはとても便利な「お金をおくりあえる」アプリ。

お金を送ったり受け取るだけならPaypayでも良いのですが、Pringは「キャッシュカードすら持たず手ぶらでセブン銀行から現金を引き出す」ことができます。

実際にスマホひとつ持って、セブンイレブンにある銀行ATMから現金を引き出してきたので、やり方を書きます。(もっと書くとスマホもいらないです)

目次

Pringはキャッシュカードなしで現金引き出しOK

Pringでは、キャッシュカードなしでもセブンイレブンにあるATM(セブン銀行)で現金を引き出すことができます。

  • 受け取り用の番号が発行される
  • 1,000円から引き出しができる

今回私は、4,000円の引き出しをすることにしました。ちなみに前回1,000円もお試しで引き出したことがあります。1,000円以上からOKで、小銭は不可です。

セブン銀行にスマホひとつで行こう!

セブンイレブンに行くときは手ぶらで大丈夫。通常ならキャッシュカードを持ち歩かないといけないですが、Pringの現金引き出しなら発行された番号だけで取引ができちゃいます。

お家で済ませておくこと

お金をもどす、をタップします。

「セブン銀行」をタップします。手数料の無料回数に注意してくださいね。月に1回まで無料で、2回目以降は220円(税込み)がかかります。

出金中のメッセージに、

  • 連携先コード
  • お客様番号(Pringにご登録の携帯電話番号)
  • 確認番号

が載ってます。その画面のままでも良いですが、頭で覚えられるよって人はスマホなしでもお金がおろせます!!

セブン銀行ATMでの操作

STEP
セブン銀行の最初の画面

右上に「カードを使わない番号入力での取引」があるので、タッチしましょう。

STEP
連携先コードを入力する

「連携先コード」を入力します。Pringで発行されたもの(4桁の番号)を入力します。

STEP
お客様番号を入力する

続いてお客様番号を入力します。これはPringに登録した携帯電話番号になります。

080-1234-5678だったら、「0801-2345-678」と桁がズレて表示されますが問題ありません。

STEP
確認番号を入力する

最後に、確認番号を入力します。

STEP
取引内容の確認

金額が合っているか確認したら、お金とご利用明細票が出てきます。

まとめ:Pringさえあれば急に現金が必要になっても大丈夫

無事にお金がおろせました。

今まで銀行のキャッシュカードがないと現金は下ろせないものだと思っていたので、これは便利ですね。

私は普段キャッシュレスなので財布も持ち歩かず、クレジットカード2枚のみ。急に現金が必要になった!というときでも、「キャッシュカードがないじゃん」ということもしばしば。でも、キャッシュカードをわざわざ持ち歩きたくなんてない・・・

そんなとき、Pringに普段からお金を入れておけば、出先で現金が必要になったときセブン銀行でぽろっとおろせちゃいます!!

これでいつまでも身軽なキャッシュレサーですね!(そんな言葉あるのかな?)

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