ツイッターの複数アカウントを並べて見れるTweetDeckが便利すぎる!1画面で全てのタイムラインをチェック可能

Twitter公式サイト(ブラウザ)って、複数のアカウントをスムーズに切り替えられないのが面倒じゃないですか?

TweetDeckというサイトを使えば、アカウントをわざわざ切り替えることなくタイムラインが見られたり、つぶやくことが出来ますよ。

目次

TweetDeckは公式以上のことができる

TweetDeckのメイン画面

TweetDeckでは、いろいろなツイートを横に並べて表示させることが出来ます。表示させるだけではなく、ツイートやRTなどもすることが可能。

複数アカウントにも対応していて、自分の持っているアカウントのタイムラインを全て並べて表示させたり、ひとつの投稿画面からアカウントをいちいち切り替えることなくつぶやく事ができます。(どのアカウントでつぶやくか決められるので便利。)

TweetDeckで出来ること
  • 複数アカウントのタイムラインを並べて表示
  • タイムラインだけでなく、メンション、トレンド、いいねなども並べることが出来る
  • 特定の人のつぶやきも並べることができる
  • どのアカウントでつぶやくか1クリックで決められる(アカウント切り替え不要)
  • 通知機能(ブラウザ通知)あり
  • コレクションや予約投稿など、独自の機能あり
  • アンケート作成のみできません(投票は可能)

公式Twitterサイトは、ブラウザから見ると、その時ログインしたユーザーの情報しか見られず、つぶやきもそのユーザーでしか出来ません。

その点、TweetDeckならアカウントの切り替えは不要!つぶやきもアイコンをクリックするだけで簡単に切り替え可能なので、わざわざログアウト、ログインを繰り返さずに済むのです。

そもそもTwitter公式から出ている機能(サービス)なのですが、コレクションや予約投稿など独自の機能が使えるのでむしろ公式Twitterサイトよりも使い勝手が良いです。

 のアイコン画像 

自分の持っているTwitterアカウントを、1画面で全て管理できるのはとても便利ですよね。

インストール(導入)方法

導入方法はとっても簡単。3パターンありますので、自分の好きなやり方で行ってください。

Chromeブラウザの拡張機能、公式サイト、Macのアプリケーションのどれかで利用することができます。

Chrome拡張機能で使う方法

ChromeブラウザのChromeウェブストアから、「TweetDeck」と検索し、インストールしてください。

公式サイトで使う方法

サイトにアクセスするだけで使えるので、一番お手軽かもしれません。

ちなみに、Chromeの拡張機能を追加するのと何ら代わりはありません。(Chrome拡張機能も、公式サイトにアクセスする方法なので。)

「じゃあChrome拡張機能って意味ないんじゃ?」という疑問については後述いたします。

Macのアプリケーションで使う方法

MacOSのAppstoreから「TweetDeck」と検索してインストールしてください。無料です。

どのインストール方法で使うべき?

Chrome拡張機能でTweetDeckを使うことをおすすめします。

理由は、Chrome拡張機能だと「Better Tweet Deck」という拡張機能も併用して使えるからです。Better Tweet Deckは、TweetDeckにより細かな設定が追加できる拡張機能です。

公式サイトや、Macのアプリだとこの拡張機能は使えません。

TweetDeckの詳しい使い方

TweetDeckアカウント追加画面

ひとまず、アカウントの追加ができていればOKです。一番最初に、自分がメインで使っていると思うアカウントを追加します。次に、別のアカウントを「チームメンバー」として追加すればOKです。

チームメンバーと聞くと、「フォロワーさんにメインアカウントの情報が知れ渡ったりしないの?」と心配になるかもしれませんが、それは一切ありませんのでご安心を。

より詳しいインストール方法や設定方法などは、下記リンク先(公式)からどうぞ。

TweetDeckの使い方(公式サイトより)

TweetDeckの便利な部分など

実際に私が使ってみて、便利だと思う部分をピックアップしています。

一覧でパッと見渡せるメイン画面

TweetDeckの画面です。UIを説明しています。
TweetDeckメイン画面(背景を黒色にしていますが白もあり)

上記がTweetDeckのメイン画面。画面左側に、縦にメニュータブがあります。タブから右が、自分で追加したカラムが表示される画面です。

カラムはこれらのものが追加可能です。

紫色の文字は、TweetDeck独自の機能(カラム)になります。

通知が使える

通知があると、左にあるタブに青い点が出ます。また、タイムラインのタブ(上部)も光るのでわかりやすいです。

どのアカウントからでも即ツイート。誤爆も防げる!

アカウントアイコンをクリックするだけで、どのアカウントでつぶやくのか決められます。
アカウントのログイン・ログアウトは不要!

ただしこの方法だと誤爆が懸念されますが、TweetDeckでは「Ready to Tweet?」を表示する設定にしておけば、ここにチェックを入れないとツイートすることができません。

チェックをクリックする際に、「このアカウントで良かったかな」とワンテンポ置くことができるため、誤爆率が減ります。実際にわたしもこの機能で、全く誤爆していません。

RTの画面

RTやフォローも、どのアカウントからするか選べます。普段チェックしているフォロワーさんを、別のアカウントでフォローしたくなったときや、メインアカウントで見かけたツイートを別のアカウントでRTしたいというときに使える便利機能ですね。

また、自動更新でバンバンつぶやきが上がってくるため、自分のツイートをカラムに追加しておけば自分がどんなツイートをしたのかがすぐ分かります。

これにより、万が一誤爆しても気が付きやすいです。

自分のつぶやきのカラムを追加しておくと便利

コレクション、予約投稿などの独自機能

これらの機能は公式サイトでは使えません。

「ツイートめも」とはコレクション機能のこと。
Scheduleは予約投稿のことです。

コレクション

誰にも知られずに他の人のツイートを保存しておく機能です。

ドラッグドロップで追加できるし、いいねのように通知が相手にいくこともありません。これは公式サイトの「ブックマーク」と似たような機能ですね。

予約投稿(Schedule)

日付や時間を指定して投稿予約ができます。

カラムを追加しておけば、どんなつぶやきを予約したかも確認でき、時間前なら編集も可能です。

BetterTweetDeckの拡張機能追加でさらに便利に!

こちらはChromeの拡張機能です。

Better Tweet Deck
Better Tweet Deckの設定画面

上記の赤く囲ったところの設定をいじれば、色々と自分好みにできます。また、絵文字も使えるようになったりするので絶対に併用したほうがよい拡張機能です。

まとめ

iPhone公式アプリやPCの公式サイトだとTwitterってちょっと不便ですが、TweetDeckなら複数アカウントのタイムライン閲覧、ツイートがラクで助かります。

TweetDeckではブックマーク(コレクションで代用可)とアンケートの作成(回答は可)だけできない点に注意です。

複数アカウントを使っている人には便利なこと間違いなしのサービスです。

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