【エコにも貢献】さらしの使い道はたくさん。今すぐ取り入れよう!

「さらし」って聞いたことありますか?白くて長〜い布です。

実はこのさらし、たくさんの使い道があるんです!しかも、使い方によってはエコに繋がります。

「実は今、家にさらしが余ってて・・・でも、何にどう使えるの?」と思う方のために、このページではさらしの使い道を10個ご紹介していきます。ぜひ、余っているさらしを有効活用してみてくださいね。

夫さん

さらしは一枚で使いみちたくさんだから、ミニマリストにもおすすめ!

この記事を書いている人
  • 築古のUR団地で夫婦2人ぐらし
  • 90年生まれ・ミニマリスト歴は約10年
  • ミニマリストになり汚部屋&ローン地獄から脱出
  • 夫婦で月7万円台で暮らしていくのが今の目標!!

#エコ #節約 #ゆるい #見栄なし #ある物で生活 #物に頼りすぎない暮らし

目次

さらしって環境にいいの?

さらしとは、漂白された木綿の布を指します。ザラッとした手触りの真っ白な布です。

さらしは使い方によっては環境によい物になるので、次にご紹介する方法で自分に合う使い方を見つけてみてください。

夫さん

さぁ!あなたもLet’s さらしライフ♪

さらしの使い道10選

  1. 雑巾
  2. ふきん
  3. ハンカチ
  4. ティッシュ
  5. ボディタオル
  6. サランラップ
  7. キッチンペーパー
  8. キッチンスポンジ
  9. 調理に(蒸し布、漉し布)
  10. マスクなどの生地として
筆者

難しく考えないでも、自分の好きに使っていいのがさらしの良いところ。ミニマリストにとって、さらし1つ買えばこんなにたくさんの役割として使うことができるのもいいですよね!

さらしを使うまでのステップ
  1. ハサミで数センチ切り込みを入れたら、手で思い切りビーッと引っ張って切りましょう。好きな大きさでOK
  2. 両端に糸が出てほつれるので、ハサミでカットしたりして整えます。(何度か繰り返すとほつれは落ち着いてきますよ)
  3. 汚れてきたら、漂白や煮沸消毒をしてもOK!最後は燃えるゴミとして出すことができます。

雑巾・ふきん・ハンカチに使う

さらしはまず、ふきんやハンカチとして使ってみるのがおすすめです。

さらしは薄手なので、ふきんとして使ってもすぐ乾き、ふきんに有りがちな嫌なニオイが発生しづらいので、ふきんのニオイに困っている方は変える価値アリです。

筆者

我が家でもさらしふきんにしてから全く悪臭がしなくなりました!

汚れてきたら雑巾として、床を掃除したり、油汚れの処理(ウエスとして)などと、最後の最後までしっかりと使い切ることができますよ。

ティッシュとして使う

海外ではティッシュとしてハンカチを使っている国もあります。とはいえ日本ではちょっとハードルが高いですよね。

鼻をかむのは無理だけど、ちょっと口元や指先を拭きたいときに使ってみるのもいいと思います。もちろん、洗って再利用すればティッシュの節約やゴミ削減につなげることができます。

ボディタオルとして使う

さらしは木綿生地なのでザラッとした肌触りが、ボディタオルとしても向いています。ナイロン製のボディタオルは合成素材なので肌に合わなかったり、排水にマイクロプラスチックとして流れるのでそれらを避ける目的にもなりますね。

洗顔クロスやクレンジングクロスとしても使えます。

キッチンで使う

キッチンでのさらしの使い所は、キッチンスポンジ・サランラップ・調理に、と3つあります。

びわこふきんというキッチンスポンジとして使えるふきんがあるように、さらしでもスポンジとして使うことができますよ。

筆者

さらし自体は煮沸消毒もでき、長く持つよ!

また、サランラップとしてご飯や野菜などを包んで保管したり、濡らしてお皿に蓋をすれば普通のサランラップのように使えます。サランラップは使い捨てにすると環境問題につながるので、ぜひさらしを取り入れてみましょう!

野菜の萎び防止にも使えます

上記写真のように、葉物野菜の茎部分に、濡らしたさらしを巻き、ポリ袋で冷蔵保管すると、おどろくほど長持ちするようになりますよ!

もちろん、キッチンペーパーとして野菜の水分などを拭き取るのにも使え、ゴミの削減につながります。

蒸す布や漉す布として調理にも活躍します!

マスクなどの生地に使う

さらしはマスク生地にするなど、生地としても使えます。

筆者

我が家ではソープナッツという実を洗濯に使っていて、実がバラバラにならないようにさらしを小袋として使っています。

さらしが売っている場所

さらしは一部のドラッグストア、呉服屋、手芸店、マタニティショップなどで売っていますが、なかなか街では見かけないことも事実なので、ネットショップでの購入がおすすめです。

結構切るのが面倒なさらしですが、「さささ 和晒ロール」はミシン目があって使いやすい。

筆者

実家にたくさんさらし余ってるよ〜という人もいると思うので、両親に聞いてみるのもいいですね

この記事のまとめ

家に余っているさらしがあったら、ぜひ下記のように使ってみてください。

  1. 雑巾、ふきん、ハンカチとして→ふきんとして使えば臭いにくいし、雑巾として最後の最後まで使えてエコ
  2. ティッシュとして→ちょっとした汚れをティッシュ代わりに使えば、ゴミの削減でエコ
  3. ボディタオルとして→ナイロン素材のような合成素材を避けられ肌にも優しく、マイクロプラを出さないでエコ
  4. キッチンでスポンジやサランラップ、キッチンペーパーや蒸し(濾し)布として→合成スポンジのマイクロプラを出さない、サランラップやキッチンペーパーを使い捨てしないでエコ
  5. マスクの生地にしたりと、他にもいろいろ使える「さらし」は上手に使えばエコに繋がる
筆者

さらしひとつで色々と使うことができるので、物を少なくしたミニマリストにもさらしは最適なんです!

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