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Apple pencilの先端が摩耗したので交換してみた【純正品or他社製】

Apple pencilを気に入って使っているのですが、先端部分は消耗品です。

買った当時はどのくらいで消耗してしまうものか気になっていたのですが、使い込んでようやく分かりました。

  • Apple pencilの先端はどのくらいで消耗するのか?
  • 先端パーツはどこで買えるのか?
  • どうやって交換するのか?
  • 純正品の先端パーツと、他社製品パーツとで違いはあるのか?

デジタルペンはやっぱり便利

今まで紙の手帳やノートを使ってきましたが、やっぱり改めて、デジタルノート(ペン)は最高だなぁと思っています。

紙のノートと比べて、デジタルの良いところは下記の通り。

デジタルノート(ペン)の良いところ
  • ノートやペンのリフィルを買わなくて良い
  • ノートやペンなどが溜まらないのでミニマリストにぴったり
  • 書いたあとに文字を移動できる
  • 写真を簡単に貼ることができる(印刷しなくていい)

他にも色々と利点はありますが、書き切れません。

私の場合はミニマリストなので、ノートやペンのストックが溜まっていかない点がとても気に入っています。

バッテリーさえ押さえておけば、途中でインクがなくなる心配もありませんし、ページがなくなることもありません。(ほぼ無限にページ数が作れます)

また、切り取りツールで書いた文字をごっそり移動できる点も気に入っています。とりあえずバーッと書き込みしておいて、あとでゆっくり整理するという使い方ができます。

私はiPadとApple pencilを持ち始めてから、資格勉強や手帳、ちょっとしたメモまで全てデジタルで取っています。

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Apple pencilはどのくらいで摩耗するのか?

Apple pencilの先端はどのくらいで消耗してしまうのでしょうか。実際に私が3ヶ月ほど使用してみて、どのくらい消耗したのかお伝えします。

毎日使って3ヶ月くらいで消耗?

私の場合は、毎日3~4時間ほど使って、3ヶ月くらいで先端の磨耗が見られました。

先端パーツは買ったときのままで、Apple純正品です。

ペーパーライクフィルム(※後述)を貼っていたのもあってか、予想以上に磨耗が早かったです。

Apple pencil替え芯、中国製品をあえて購入

Apple storeで純正品を購入する他に、実は他社製品からも売られています。

純正品は4個で2,200円です。1つ550円!

▲ 純正品はちょっと割高?

3つで3ヶ月ほど持つということは、ちょうど1年分ですね。1年間で2,200円かかるという計算です。

純正品を買おうと思ったら、Amazonでは売り切れ(2019/1/23現在)だったので、他社製品を買ってみました。私が買ったのは下記の商品。


中国からの発送だし、中国製なので大丈夫なのか気になりましたが、ちょうどポイントもあったし安かったのでダメ元で買ってみました。

ちなみにお値段は1つで425円。純正品は1つで550円なので少しリーズナブル。

1/23購入、届いたのは2/9

中国からの発送なので、届くのが遅かったです。二週間もかかってしまいました。

▲ このような梱包で送られてきました。
プチプチに包まれていて梱包はしっかりしていました。

この梱包にちっこいApple pencilの替え芯が一つ、ポツリ・・・ちょっと寂しいですねw

早速、交換してみました

▲ 中国製のApple pencil先端パーツ、ぴったりだった

ピッタリです!!見た目もほぼ純正品と変わらないし、書き心地も同じ。

中国製だからといって反応が悪いとかそういうこともありませんでした。

純正品と他社製品、外見の違い

純正品と中国製品とで、外見比べです。

▲ 右はまがい品(中国製品)です。
とは言えきちんと使えているので、「まがい品」と呼ぶのは如何なものか・・・。
▲ 右が中国製品です。
こうやって比べてみると、1~2mmほど削れているのがわかりますね。
▲ 左が純正品。
削れると、中の金属部分が露出してくるようです。
▲ 上が純正品、下が中国製品です。
▲ ちなみにこの露出した金属部分、「書けない部分」です。反応しません。
▲ 穴の中はこんな感じ。
ぱっと見代わり映えはありません。
▲ 金属部分が露出した純正品。
金属部分の露出=交換時期と考えてよいでしょう。

Apple pencil先端の取り替え時期は、金属部分が露出してきたらです。この金属部分、画面に反応してくれないので。

中国製品の替え芯、反応はバッチリでしたが、見た目の一部分に問題が。よくみると、接合部分がガビガビの仕上がりです。

プラモデルなんかを組み立てる時、パーツを切り離しますよね。切り離したまんまのパーツって感じです。(ヤスリをかけない状態)
角が立っていてちょっと引っかかります。指で触る部分ではないので、このまま使っても差支えはありません。

  • Apple pencilが摩耗して出てきた金属の部分は「書けない」(反応しない)
  • 純正品はやはり綺麗な仕上がりで、中国製はちょっと荒い
  • 書き心地は純正品と中国製に変わりはない

ペーパーライクフィルムとの相性

実はペーパーライクフィルムを使用する前から、Apple pencilを使用していました。
その期間は多分1年以上になるのですが、その間一度もApple pencilの先端は交換したことがありませんでした。

ということは、磨耗の原因はほぼペーパーライクフィルムのせいだと言えます・・・。

紙のような書き心地、カツカツ音の軽減、画面の傷つき防止なども含めてペーパーライクフィルムは気に入っているので、これは仕方ないことですね。

これからペーパーライクフィルムを貼ろうと思っている方は、Apple pencilの替え芯も予備で購入しておくことをお勧めします。

純正品は売り切れ中なのでコスパ良しのものを貼っておきます
iPadの書き心地を本物の紙のようにするフィルム

まとめ

今回、中国製品を買ってみて思ったのは「次からは純正品を買おう」ということでした。

今回の中国製品はきちんと使えているため何ら問題はないのですが、純正品と比べてもそんなに値段は変わらない。それなら、純正品もしくは日本の他社製品がいいなと思いました。

  • ペーパーライクフィルムを貼っていると磨耗が早くなる(1日3~4時間使用で3ヶ月くらい)
  • 純正品は、Amazonでは現在(2019/2/11)売り切れ。Apple storeか、Amazonで他社製品がおすすめ
  • 中国製品はあまりおすすめしない(届くのが遅い、出来が雑、などの理由から)
  • Apple pencilが摩耗して出てきた金属の部分は「書けない」(反応しない)
  • 純正品はやはり綺麗な仕上がりで、中国製はちょっと荒い
  • 書き心地は純正品と中国製に変わりはない
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