排水溝ネットを買わないで生活する方法【マイクロプラも回避】

私の家では、キッチンの排水溝ネットの使用をやめることにしました。

今まで当たり前のように使ってきたので、どうやって排水溝のごみ処理をするか悩みましたが、「排水溝ネットはなきゃないで問題ない」ということが分かったのです。むしろ排水溝ネットを使わないで得られるメリットが大きかった。

このページでは、排水溝ネットを使わない筆者がどうやって排水ゴミの処理をしているかを中心にお話していきます。もし、今あなたが排水溝ネットの使用に疑問を感じているのなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いている人
  • 築古のUR団地で夫婦2人ぐらし
  • 90年生まれ・ミニマリスト歴は約10年
  • ミニマリストになり汚部屋&ローン地獄から脱出
  • 夫婦で月7万円台で暮らしていくのが今の目標!!

#エコ #節約 #ゆるい #見栄なし #ある物で生活 #物に頼りすぎない暮らし

目次

排水溝ネットを買わないで生活する方法

まず「排水溝ネットを使わずにどうやって排水溝のごみ処理をしているか?」ですが、率直に言うと、受け皿にネットをかけずそのままゴミを受け皿に流しています。

流したゴミが受け皿に溜まってきたら、その都度トイレットペーパーでぬぐい取って生ゴミ入れに捨てる。ということをしています。要するにはこんな流れです。

  1. 排水溝の受け皿にそのままゴミを流す
  2. ゴミが溜まってきたらトイレットペーパーでぬぐい取る
  3. 取ったゴミは生ゴミ入れに捨てて処理する
  4. 一日の終わりに受け皿をキレイに洗って消毒をする

排水溝ネットを使っている人からすると「ちょっと何言ってるのか分からない」と思いますので、ひとつずつ詳しく説明していきますね。

排水溝の受け皿にそのままゴミを流す

排水溝ネットなしでシンク内のゴミを流すと、そのまま受け皿に溜まります。このときのポイントは2つ。

  1. 浅型の受け皿をつかうこと
  2. 排水溝のフタはしないこと

排水溝の受け皿に直接ゴミを流すなんて抵抗がある・・・という人が多いかもしれませんが、浅型の受け皿を使うことによって、次のステップですぐにごみ処理がしやすくなり、いつも清潔な受け皿が保てます!

また、排水溝のフタをしないことで、ゴミが今どのくらい溜まっているのか可視化でき、「ゴミを隠そう」という気持ちもなくなり、常に排水溝のゴミ処理ができるようになります。

夫さん

今すぐ浅型の受け皿に買い換えよう!サイズはしっかり測ってね。

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ゴミが溜まってきたらトイレットペーパーでぬぐい取り、生ゴミ入れに捨てて処理する

排水溝のごみ受け皿にゴミが溜まったら、トイレットペーパーで拭い取って生ゴミ入れに捨てます。

トイレットペーパーはわざわざトイレから持ってくるのではなく、リビングに置いておくとちょっとした汚れを取るのにも活躍できますよ。(芯を抜いて中央からペーパーを引くと取りやすいのでおすすめ)

筆者

我が家では残飯カゴも使っておらず、「小さなプラ容器」に生ゴミを入れて、すぐに「冷凍保管」してしまいます!

一日の終わりに受け皿をキレイに洗って消毒をする

一日の終わりにかならず受け皿をキレイに洗浄します。そして最後に熱湯をかけて消毒すると、毎日清潔でピッカピカの受け皿を保てるようになります。

もし排水溝ネットを毎日交換していなかったら、受け皿の洗浄や消毒も毎日できていないことになります。これが、シンクまわりの悪臭の原因になるのです。

「排水溝ネットを使わないためには浅型の受け皿を使えばいいのね」ということがお分かりいただけたと思うので、次に「排水溝ネットのなにがいけないの?」というところをお話していきますね。

排水溝ネットを使うデメリット・使わないメリット

排水溝ネットを使っていると、下記のような悩みはありませんでしたか?

排水溝ネットを使うデメリット
  • 排水溝ネットを買い忘れてしまう
  • 排水溝ネットに溜まったゴミが臭う
  • 排水溝ネットを交換するときにビニール袋が必要
  • マイクロプラスチックの流出(環境問題)

仮に一袋30枚入りの排水溝ネットを毎日交換すると、月に一回はかならず買わなきゃいけないですよね。もちろん、されど100円でもお金はかかってしまいます。

筆者

排水溝ネットって、週に何回取り替えていましたか?なかなか毎日交換ってできないですよね・・・

夫さん

うん。あんまりゴミが溜まってないときは、もったいないから交換しないよ

こうやって排水溝ネットを毎日交換できないサイクルになった結果、「排水溝ネット=臭いもの」という式ができあがってしまいます。

排水溝ネットを毎月当たり前のように買い(しかも買い忘れもしてしまいストレスに)、毎日交換はしないからゴミが溜まって臭いが発生し、腐敗した生ゴミを触らないように、ビニール袋で排水溝ネットを処理する・・・。

排水溝ネットを使わずにそのまま受け皿に流し、その都度処理することで、これらの悩みはすべて解消できるんです!

筆者

しかも排水溝ネットから出るマイクロプラスチックの流出も防ぐことができる!

排水溝ネットなしのメリット
  • 排水溝から悪臭がしなくなる
  • 排水溝の受け皿をいつも清潔に保てる
  • 排水溝ネットを買わなくて良くなる
  • 排水溝ネット交換の手間をなくせる
  • マイクロプラスチックの流出を防げる

浅型の受け皿にして、排水溝ネットなしの生活を試してみてください。「排水溝ネットってなくてもいいんだ!」と思えるようになりますよ♪

この記事のまとめ

あなたがもし排水溝ネットを使っていてそれを毎日交換できていないのであれば、キッチンの悪臭の原因になってしまいます。

排水溝ネットを使わずに、浅型の受け皿を使って、ゴミが溜まるたびにトイレットペーパーで処理するようにすれば、常に清潔を保てるようになって臭いも発生しません。

筆者

いつもピッカピカの排水溝(受け皿)を目指してみませんか?

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