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【WordPress】今更聞けない?!ブログ初心者にも分かるブロックエディタの説明書

 

当ブログを運営している、Apple使用歴12年以上のクボヒロ(@Kubohiro7)です。
人生をよりミニマルにするための、ガジェットや使いこなし術を発信中!

このページでは、WordPressのブロックエディタの使い方をご紹介しています。

まだ従来の旧エディタを使っている人は、2022年になるまでにブロックエディタを覚えることをおすすめします!

この記事の要約
  1. ブロックエディタはブログ初心者さんでも使いこなせる○
  2. クラシックエディタは2022年中に使えなくなる
  3. ブロックエディタに対応したWordPressテーマを選ぼう
目次

まず、ブロックエディタってなに???

ブロックエディタWordPress5.0のバージョンから主流になった、編集画面。
Gutenberg(グーテンベルグ)エディタとも呼ばれることがあります。
従来のエディタWordPress5.0未満のバージョンで使われていた編集画面。
クラシックエディタとも呼ばれることがあります。
 

クラシックエディタは古い!今はブロックエディタが主流なのです。

従来のエディタ(クラシックエディタ)は、単なる「入力スペース」みたいな感じで、ここに文章やHTMLコードを打ち込んでブログ記事を作っていました。

従来のエディタ(クラシックエディタ)
  • 文章やHTMLコードを入力欄に直接打ち込んで、ブログ記事を作成する
  • プレビュー画面にしないと、HTMLで書いた装飾コードなどが反映されない
  • 改行と段落の違いを気をつけなければならない(改行の回数によって変える)
 

ある程度「HTMLやCSSの知識」がないと文字の装飾などが出来なかったりするのが従来のエディタ;

一方で、一段落が「ブロック」という単位で構成されているのがブロック(Gutenberg)エディタです。

ブロックエディタ(Gutenbergエディタ)
  • 一段落が「ブロック」という構成で作られている
  • 編集画面でも文字やボックスなどの装飾が表示される
  • 一段落以上の段落を作りたいときは「スペーサーブロック」を使う

ブロックエディタは、HTMLやCSSの知識がなくても、あらかじめ用意された「ブロック」を配置していくことによって、記事を作ることができます。

ブロックエディタを使うメリット

① クラシックエディタが使えなくなるから

2022年中にクラシックエディタは完全に使えなくなってしまうので、これからもWordpressでブログを書くなら、ブロックエディタを覚えることは必須となってきます。

② ブロックエディタのほうが簡単だから

ブロックエディタには、あらかじめ用意されたブロックがたくさんあります。

  • 画像
  • 引用
  • テーブル(表)
  • ボタン
  • スペーサー・・・などなど!これ以外にもたくさん

今まで「表を作るHTML」などを書かなければならなかったのが、一切不要になります。

 

例えばこの「ふきだし」を作るなら、今まではふきだしHTMLを書かなければならなかったし、編集画面もHTMLだらけでごっちゃごちゃに・・・
ブロックエディタなら「ふきだしボタン」を一発ポチッと押すだけ!
編集画面でもプレビューされるから、ごちゃごちゃもしない!

段落の順序を変えるのも簡単にできるのがブロックエディタの特徴。

「ブロック」というひとつの塊を、矢印ボタンひとつでポチポチっと!前後に移動させることができます。

ブロックエディタに対応したWordpressテーマを使おう!

今使っているWordpressテーマが、ブロックエディタに対応しているかチェックしてみましょう。

今はほとんどのテーマがブロック(Gutenberg)エディタに対応していると思いますが、ただ対応するだけじゃなくて「ブロックエディタに特化しているよ!」というWordpressテーマがこれからはおすすめです。

 

SWELLはほんっとに最高!

ブロックエディタの使い方

STEP
ブログ記事の作成

投稿>新規追加からブログ記事を作成しましょう

STEP
記事のタイトルをつける
STEP
記事本文を書く

「ブロックを選択するには「/」を入力」とあるところをクリックし、ここに本文を書いていきます。

STEP
ブロックを挿入する①

左上の青い「+」ボタンもしくは、段落に出ている黒い「+」ボタンを押します。

STEP
ブロックを挿入する②

黒い+ボタンを押すと6つまでしか表示されないので、「全て表示」をクリックします

STEP
ブロックが挿入された

「見出し」ブロックが挿入された。
見出しと薄く書いてあるところをクリックし、見出しを編集します。

STEP
各ブロックの設定をする

「見出し」の上にあるボタンは、そのブロックのオプションボタンとなっています。

例えば見出しブロックなら、「見出しの種類(H1,H2,H3…)」などが設定できます。

STEP
文字の装飾

太字やマーカーなどの装飾をする場合は、装飾したい箇所を選択し、各ボタンをクリックします

マーカーなどはお使いのテーマによっては無い場合もあります。

 

あとはひたすらこの繰り返しをするだけで、ブログが書けちゃいます!
まずは色々なブロックを配置してみて練習してみてくださいね!

まとめ

この記事の要約
  1. ブロックエディタはブログ初心者さんでも使いこなせる○
  2. クラシックエディタは2022年中に使えなくなる
  3. ブロックエディタに対応したWordPressテーマを選ぼう

ブロックエディタに特化して作られた「SWELL」テーマを使うと、もっと快適にブロックエディタを使うことができるのでおすすめします!

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