ミニマリストになって浮いた時間で何する?私がやっているおうちごと

ミニマリストになって約10年ほど。

物を買ったり、使いこなしたりする手間が大幅に減り、そのぶんたくさんの時間ができました。

ミニマリストは自分のために使える時間は多いはず。でも、その浮いた時間で一体何しているのか気になりませんか?

そこで、今回は私がミニマリストになって浮いた時間で、おうちでやっていることをご紹介します。

ミニマリストになる前よりも、充実した時間を送ることができています。

この記事を書いている人
  • 築古のUR団地で夫婦2人ぐらし
  • 90年生まれ・ミニマリスト歴は約10年
  • ミニマリストになり汚部屋&ローン地獄から脱出
  • 夫婦で月7万円台で暮らしていくのが今の目標!!

#エコ #節約 #ゆるい #見栄なし #ある物で生活 #物に頼りすぎない暮らし

目次

ミニマリストで浮いた時間にやる「おうちごと」

ミニマリストになって、物に振り回されない人生になりました。その結果、かなりの時間が節約でき、自分自身に使える時間が増えました。

筆者

浮いた時間で、最近はこんなことやっていま〜す

料理編

  • お菓子を作る
  • ぬか漬けを作る
  • 宅配食材サービスなどの新規開拓

料理以外のこと

  • ハーブチンキを作る
  • 観葉植物の手入れをする
  • 添加物・微生物などの勉強
  • 自分と向き合う(ノートタイムをとる)

その他

  • 家族や親戚、友人の困りごとを解決する

この他にも、日々やれること、やりたいことがどんどん増えています。(ミニマリストになったおかげで!)

これらの「おうちごと」についてさらに詳しく説明していきますね。また、こういった時間をとれるようになった心境の変化についても後半のほうでお話しています。

料理編

つい最近こちらの本を読み、食事について見直す事が多くなってきました。

筆者

時間が増えたミニマリストさんこそ、ぜひ食生活を見直してみてほしい!

お菓子を作る

「お菓子は買うもの」としか思っておらず、料理もはもちろんお菓子作りにもあんまり興味がありませんでした。

でも、色々と手放していったら自然と「料理してみようかな!」と思うことが増えました。

市販のお菓子を買ったりもしますが、自分で作ることができたらより美味しく、また余計な添加物(特に保存料)なども入っていないので安心して食べられるようになります。

夫さん

自分の口に入れるものだからこそ、しっかり考えたいよね

筆者

上白糖ではなくきび砂糖や黒糖を使うことで、上品な甘さのお菓子作りができます

ぬか漬けを作る

最近ハマっているぬか漬け。味もいいですが、作る過程も面白いです。

ぬか漬け作りを始めたきっかけは、私の祖母がガンになり高齢になったから。

祖母はずっとぬか漬けを作り続け、まさに「秘伝のタレ」とも言えるようなぬか漬けを私に食べさせてくれていました。(それがめっちゃ美味しい!)

でももし祖母が亡くなってしまったら、もうこの味のぬか漬けを食べることはできません。そこで、この味のぬか床を少し分けてもらい、(たね分け)自分で漬けてみることにしました。

筆者

祖父祖母に、ぬか床を分けてもらってみてはいかがですか?
「祖父祖母の味」を引き継ぐって、素敵だと思う。

ぬか漬けのよいところ
  • 作る過程も面白い
  • 日々、自分のぬか床が成長する楽しみ
  • 塩っけがご飯によく合う。立派な一品として食卓に出せる
  • ぬか漬けは、腸内環境を整える(→うつや病気などになりにくくなる)

宅配食材サービスなどの新規開拓

Instagramなどに出てくる広告を見ていると、たまに出てくる「宅配食材」のPR。

実際に私も下記の宅配食材サービスを利用したことがあります。

  • Oisix
  • らでぃっしゅぼーや
  • Hello Fresh
  • おうちコープ
  • ベルーナグルメ宅配弁当

月の予算に余裕のあるときは、注文します。特に初回だとかなり割引がきくところもあるのでお得!

筆者

自分の料理にマンネリしがちなときに、取り入れると良いですよ!

宅配食材サービスの利点
  • おうちにいながら、グルメを楽しめる
  • 買い出しに行く回数が減る
  • 献立を考える手間暇が減る
  • フードロス削減に貢献できるかも

料理以外のこと

ハーブチンキを作る

実家に生えているローズマリーに無水エタノールを加えて、ハーブチンキを作りました。

ハーブチンキが出来上がったら、精製水と混ぜて化粧水に、ワセリンと混ぜて保湿クリームに、などと自作のスキンケアを作ることができます。

無水エタノールは少し高めですが、チンキを瓶一つ分作るとかなり長持ちしますし、スキンケア類もたくさん作ることができてお財布にも優しいです。

何より防腐剤の入っていない自作スキンケアを始めたところ、市販品を使っていたころよりお肌の質に天と地との差が出ました。

観葉植物の手入れをする

「観葉植物なんて見るだけ・・・枯れたらおしまい」なんて思っていた時期がありました。(にわかミニマリストだった頃。笑)

でも物が減り、時間と心に余裕ができてから「しっかりと観葉植物のお手入れをしよう!」と思えるようになりました。

その植物の特性について調べたり、剪定してみたり、「観るだけじゃなくて、育てる楽しみ」を知ることができました。

添加物・微生物などの勉強

趣味の範囲内ですが、食品添加物についてや、微生物(常在菌)などについて調べたりしています。

インプットは主にYoutube、ネット、本などです。

コロ中になってから、やたらと「除菌、抗菌、殺菌」というアイテムも増えてきましたよね。でも、元々お肌には常在菌がいるので、殺菌してしまうと逆に不潔になるようです。(※下記の本より参照)

筆者

私もいっときは気が狂ったように「殺菌」していたのですが、今はほどほどにしています。
なぜか知りませんが風邪をひかなくなりました。

ぬか漬けを食べるのも、「腸内細菌バランス」を整える意味もあります。

「菌」って悪いものに捉えがちですが、世の中にはなくてはならない存在なんですよね・・!

自分と向き合う(ノートタイムをとる)

ほぼ毎日必ずノートタイムを取るようにしています。

というのも、ノートを書くようになってから人生が好転し始めたからです。

「ノートに書き込みしただけで人生好転したら、苦労しない」とも思われるかもしれませんが、私の場合は大げさではありませんでした。

  • 毎日、毎月のやること、やりたいこと
  • その日にやること、思ったこと
  • 今自分が頭の中で何を考えているのか?

こういったことを全てアウトプットするようにし、頭の中の情報を可視化することによって、日々やれることが増えていったように思えます。

筆者

100円のノートに書くだけでOK!

その他

家族や親戚、友人の困りごとを解決する

「他人の相談事に乗る暇や余裕なんてないわ!」・・・なんていう人生ってちょっと悲しいなと思います。

心や体的に余裕のあるときは、積極的に他人の困りごとの相談に乗っていました。

  • 実家の断捨離に付き合う
  • 友人宅の掃除のお手伝い
  • スマホプランについての相談
  • インターネット接続についての相談

最初から見返りは全く気にしていませんでしたが、これらのこと全てで「見返り」が返ってきたのが事実です。

  • 信頼を得た
  • お金をもらった
  • 食事をおごってもらった

金銭面では直接現金をいただくこともありましたし、スマホプランの契約などではキャッシュバック特典などもあるので、その金額をまるまるもらったりしたこともありました。(多いときで数万円!)

筆者

私はコンピューター関連、スマホプラン、また掃除などのことが得意だったこともあり、それらを活かすような相談事に乗ることができました。

「捨てることが趣味」のくらしに終止符!

ミニマリストをずっと追求していたときは、もはや「捨てることが趣味」というくらい、毎日毎日、手放せるものがないか血眼になって探していました。

でもようやく、ミニマリスト歴10年になって、「捨てることは手段のひとつに過ぎない」と気づくことができました。

筆者

「物を手放して、人生をより良く!!!」という気持ちが強すぎたんだよね

今では、「手放す」ということは日頃、血眼になって探すものではなく、ある日ふとしたときに「これっていらないかも?」と気づくことだと思っています。

「手放す」を手放したことで、もっと別の楽しみに目を向けられるようになりました。

この記事のまとめ

ミニマリストを追求して、家の中から余計な物(雑念)が減り、次第に心や体の余裕が増えました。

余裕ができると人間ってやりたいことがどんどん増えていくものなんですね!不思議です。

筆者

「時間なんてない!!」「出来合いのものを買えばいい!!」・・と、ずっと思ってました。

自然とやりたいことがどんどん増え、やりたいことをやれている。こんなに充実したのは人生ではじめてかもしれません。

このページで挙げた「おうちでできること」はあくまで私の例に過ぎないのですが、「ミニマリストを追求すれば、本当に自分のやりたかったことが浮き彫りになってくる」ということをお伝えしたいのです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

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