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ほぼ日手帳で夢を叶える手帳術【ほぼ日手帳カズンレビュー】

 

当ブログを運営している、Apple使用歴12年以上のクボヒロ(@Kubohiro7)です。
人生をよりミニマルにするための、ガジェットや使いこなし術を発信中!

このページでは、ほぼ日手帳カズンを使ってみた感想をご紹介しています。

ほぼ日手帳をこれから初めて使ってみたい方にはもちろん、「今ほぼ日手帳を使っているけど、イマイチ使い方が定まらない」といった方にもぜひご参考になれば幸いです。

ほぼ日手帳を使うことで得られたメリット
  1. 楽しみや嬉しいイベントごとを書いて、モチベーションUPに繋げられる
  2. 気づきや反省点を書くことで、ネガティブなことも次に活かせるようになる
  3. アナログの紙に「書く」ということは、精神的にも良い(科学的にも証明されている)
目次

ほぼ日手帳を書くことで得られるメリット

思考整理が、目標達成や精神安定に繋がる

  • 思っていることを書き出すことで気持ちがスッキリする
  • 夢や目標を具体的に書き出すことで、達成に近づきやすくなる

「ノートに書き出す」ということは、自分の考えを書き出し、さらに書いたものを見て認識できるということです。

頭の中の考えを可視化することによって、気持ちがスッキリしたり、目標に必要な情報を脳が収集しようと活性化し始めます。

 

手書きで文字を書く!ってことが精神的にとても良いことなんですよ〜

1日1日を大切に過ごせるようになる

漠然と過ごしてきた日々にほぼ日手帳を取り入れたら、「1日1日の重み」というものをとても強く感じられるようになりました。

ただのんびり過ごしていた休日でも、まず朝起きたらほぼ日手帳に書き込むことで、「今日はこれをやろう」とか、たとえ疲れて何も出来なかったとしても「振り返り」を書くことで次の休日に活かせたりしました。

たかが書くこと。されど書くこと。

ほぼ日手帳のように1日1ページという決まりがあると、その1ページ(1日)にとても重みを感じられるようになります。

ほぼ日手帳に書くこと

実際に私がほぼ日手帳カズンに書き込んでいることを、ページごとにご紹介します。

「ほぼ日手帳に何を書いていいか分からない・・」といった人への参考にもなれば幸いです。

 

ウィークリーページがあるのはカズンだけの特徴だね!

イヤリーページ

イヤリーページはその名の通り1年を見渡せるので、長期期間でのスケジューリングや、ビッグイベントなどを記入するのがおすすめです。

私はイヤリーページに「お金のこと」を記入しています。

奨学金の返済が今年で終わるので、「奨学金完済!」とデカデカと書きました。このページを見るたびに、払い終えたんだなぁという実感が湧いて嬉しくなります。

 

「嬉しいビッグイベント」を書いておくと、年間を通してテンションアップに繋げられるのでおすすめです!

マンスリーページ

私は重要な予定はほとんどiPhoneのカレンダーアプリに入力していて、重要でないちょっとした予定などをほぼ日手帳に書いています。

  • 「○○とミーティング」や「12:00-歯医者」など、忘れては困る予定はiPhoneに入れる
  • 「○○訪問するかも?」という曖昧な予定や、「この日にお土産買う」といったちょっとしたタスクなどはほぼ日手帳に書く

ざっくりといえば、確定事項(予定)はiPhoneのカレンダーアプリへ、曖昧な予定やちょっとしたタスクなどはほぼ日手帳に書き込んでいます。

マンスリーなので、「この期間は○○に集中する!」とか、下側の余白にはその月の目標とかも書いておくと、その月全体の見通しがしやすくなって良いですよ。

 

楽しみな予定もデカデカと書いておくと日々のモチベーションUPに繋がるのでおすすめです!

ウィークリーページ

ウィークリーページは、「一日の流れ」を把握するために使っています。

ほぼ日手帳カズンのみにあるこのページは、5:00~4:00までの24時間バーチカルとなっています。

 

このバーチカルが意外と便利なんです!

例えば、私は朝遅くても6時半には起きるのですが、6:30に線を引いて、夜は0時までには必ず就寝しているので、0:00にも線を引きます。そして、あらかじめ決まっている予定にも線を引いて「マスキング」しておきます。

そうすると、予定と予定のあいだにある「空白」いわゆるスキマ時間がぱっと見てわかります。このスキマ時間にやりたいことをちょこっとメモしたりします。

一日を漠然と過ごすのではなく、一日の流れを把握して、スキマ時間にやりたいことを詰め込んで充実させるのが幸せ度UPのコツです。

デイリーページ

1日1ページ、しかもA5サイズという贅沢な大きさのほぼ日手帳カズン。私はこのデイリーページのスペースを5つにわけて使っています。

  1. その日に使ったお金
  2. その日のタスク
  3. その日のタイムログ
  4. 行動してみて気づいたこと、反省するべき点など
  5. フリースペース

ウィークリーページでは、その日にしたいことや予定などを24時間軸を使ってメモしてましたが、このページでの時間軸には「実際に自分がやったこと」、つまりタイムログをメモしています。

そして、その行動で気づいたことや反省点などがあれば、矢印で線を引っ張って、「振り返りメモ」を書いています。

下半分はほぼフリースペースとして使っています。その時思っていたことを書いたり、日記を書いたり、朝見た占い(良いことのみw)をメモしたりなど・・・。

 

この余白があるないでは大違いなんです!

ほぼ日手帳には「お言葉」という、デイリーページの下側に本などから抜粋された文章があるのですが、これを読むのも結構面白いです。手帳というプライベートなものに「他者の言葉」が書いてあるという、何とも言えない感じが面白いと思ってます。

ほぼ日手帳に書くときのマイルール

何でも書こうとしない

1日1ページもあると「何か書かなきゃ」と思ってしまいがちですが、私は空白が出来てしまっても全然気にしてません。

ほぼ日手帳はあくまで「手帳」というツールです。

iPhoneのカレンダーアプリに書いた予定を丸写ししてまでわざわざ空白を埋める必要もないし、無理に考えをひねり出してまで書き込む必要は全くないですよ!

 

最初はなんでも書いてましたが、段々面倒になってきて、今はゆる〜〜い使い方で定まってきています

「書かなきゃいけない」という気持ちで書くのではなく、「書くことで得られるメリット」に注目して使うようにすると、何を書けば良いのかが段々と分かってくるのがほぼ日手帳です。

1日1ページあるので、まずは色々書いてみて試行錯誤してみましょう!

ネガティブなことは書かない

私の場合、ネカティブなことを書くと嫌な気持ちがフラッシュバックするし、読み返したときもうんざりした気分になってしまいます。

なので、ネガティブなことはほとんど書かないことにしています。

 

逆に「ネガティブなことをアウトプットすると落ち着く」という人はがんがん書いちゃって良いと思います。

もしネガティブなことを書いてしまったら、「今後そういう風にならないためにはどうする?」という反省点をつなげて書くようにしています。

書くことでメリットを感じられるように持っていくのが、ほぼ日手帳を幸せに使うためのコツです。

ペンは3色まで・余計な装飾はしない

「手帳デコ」といって、手帳にシールやマステを貼ったりして楽しんで使っている方がいますが、私はその目的のためにほぼ日手帳を使っているわけではないので、シールやマステは貼っていません。

また、ペンは三菱の3色ジェットストリームを愛用していて、「黒・赤・青」しかありません。

  • 黒=メイン色
  • 赤=重要事項
  • 青=仕事

こういった決まりを作るのは、「ミニマル思考」でいるためです。

書く前から「どの色で書こう?」「可愛いシールを買いに行こう」という風に悩んでしまうと思考の妨げになるので、デコ手帳を目的としないならばツールは最低限に抑えることをおすすめします。

iPadとほぼ日手帳の使い分け方

iPadにもほぼ日手帳にそっくりの手帳アプリがあってそちらも愛用しているのですが、両方使ってみた結果、衝撃的なことに気づいてしまいました。

  1. iPadでひたすら書き込みをしても、「紙に書きたい欲求」が収まらない
  2. iPadの画面上の紙とアナログの用紙とでは、眼精疲労の程度が変わってくる
  3. iPadはページめくりの感覚無し、ほぼ日手帳はページをめくるのがひたすら楽しい

iPadとApple pencil持っているならアナログの手帳とかまじでいらないっしょ???w

・・と思っている人はたくさんいると思いますし、過去の私もそう思っていました。ですが、

どんなにiPadに書き込みをしても「書いた気がしない」と思ったり、毎年手帳の発売時期になるとふと気になってほぼ日手帳のサイトを覗いたりしていました。

iPadにしろほぼ日手帳にしろ、やっていること、書いている内容は同じなのに、「満たされたという欲求」がこんなにも違うなんて・・・とちょっと不思議に思って調べてみました。すると、

iPadという画面越しに見る文字と、アナログの紙に書いた文字とでは、目や脳の使い方が違ってくる

という情報を発見し、ひたすら納得してしまいました。

 

iPadはデジタル画面なのでブルーライトなども発しており、たしかに疲れますよね・・

また、デジタル画面は明るさのコントラストが露骨なので疲れ目になる原因とも言えるそうです。教科書やノートをアナログの紙にしたほうが、記憶力が良かったという実験も読みました。

  • ほぼ日手帳に書き込んだ分だけ満たされている気分になる
  • ほぼ日手帳のページをペラペラめくっているだけでとても楽しい
  • ほぼ日手帳のまだ書き込んでいないページの香りがとても好き

こういった、「紙ならではの良さ」に触れられることも、ほぼ日手帳を使うことのひとつのメリットになると思っています。

iPadとほぼ日手帳のそれぞれのメリット

iPadとアナログの手帳ってどう使い分けたらいいの??

・・という方もたくさんいると思うので、両者のメリットをまとめてみました!

iPad(デジタル手帳)のメリット

  • 持ち物をミニマムにしたい人、手帳を持つのは重いと思う人
  • 毎年手帳を買うのが面倒な人、またお金がかかるのがもったいない人
  • 手帳は書き損じや、修正した跡が気になってしまう人

iPadのメリットは「とにもかくも荷物が減ること」だと思っています。

手帳を書くにあたって、まず手帳本体が必要ですし、筆記用具、また手帳デコ用の文房具などなど・・全て揃えたら出費もかさみますし、荷物も増えます。iPadなら本体とApple pencil1本で済みます。

ほぼ日手帳のメリット

  • 紙の手触りや香り、ページめくりの感覚、「手帳を持つ」という感覚を大切にしたい人
  • 素早くメモを取りたい人、iPadではバッテリー切れが気になる人
  • 眼精疲労が気になる人

iPadでの手帳アプリが増えていく中で、なぜ手帳がなくならないのか?

それは「手帳を持っている感覚・書く感覚」が重視されているからだと思っています。

手帳を開けばすぐに書き込めるし、ページをぱらぱらめくる感覚があることが、アナログ手帳の良さでもあります。iPadやApple pencilだと万が一バッテリー切れしてしまうと、充電できるまで待たなければなりませんしね。

また、iPadはあくまでデジタルガジェット。日中はPCやスマホを見て、夜寝る前にリラックスの手帳タイム・・・とiPadで書き込むのは、もう丸一日「デジタル漬け」で疲れちゃいますね。

iPadとほぼ日手帳のコスパの違い

私が使っているほぼ日手帳カズンと、今一番おすすめしているiPad Air第4世代のコスパを比較してみました。

ほぼ日手帳カズン(A5サイズ)3,850円
iPad Air第4世代(2020年モデル)69,080円
Apple pencil215,950円

ほぼ日手帳カズンが3,850円。そしてiPadとApple pencilを足すと85,030円です。両者の価格差には「81,180円」あります。

たった1年だと明らかにほぼ日手帳が安いので、4年という長いスパンでも計算してみました。

ほぼ日手帳カズンを4年使う15,400円
iPad Air4とpencil2を4年使う85,030円

4年でもほぼ日手帳のほうが安いですね。じゃあ一体何年使えばiPadと同じ金額になるの?というと・・・

85,030÷3,850円=22年分

もちろん、iPadは22年も使うことはできないし、手帳を書くだけでなく動画を見たり様々な機能がついているので、一概に比較はできません。

 

「手帳だけ書く」というメリットだけで見ると、ほぼ日手帳のほうが明らかにコスパは良しですね!

ほぼ日手帳を使えば夢は叶うのか?

夢は具体化させることが大切です。

夢を具体化させるということは、実際にノートに書いてみたりして「自分はこんな夢を目指しているんだ」ということを自分自身に認識させることが重要です。

ノートよりも手帳のほうがおすすめなのは、手帳にはカレンダーがついているから。

夢を叶えるためには「期限の計画」も必須なので、ノートとカレンダーの役割を持った「手帳」のほうがおすすめです。

 

実際に私もほぼ日手帳に夢や目標を書き込むことによって、意識するようになり始めたので効果ありと感じました!

使ってて楽しい手帳ってすごくない?

iPhoneのカレンダーアプリでも、ほぼ日手帳のマンスリーページでも、同じ「予定を書く」ということができるのは変わりません。

未だにふとオリンピック期間のページをペラペラめくることがあるのですが、そんなにたくさんの感想を書いたわけでもないのに、その日の様子とかを思い出すことができます。

同じ「オリンピック東京2020」でも、応援したいスポーツの日程をただ打ち込むだけのiPhoneアプリと、結果や感想などをちょこっと追記して書けるほぼ日手帳とでは、使った感覚が全く違います。

思い出してメリットがあるのか、と聞かれるとはっきりYESとも言えませんが、ただひたすら「書いてて楽しい」。それは確実に言えます。

 

コロナ禍での無観客オリンピック2020でしたが、ほぼ日手帳に書いて、自分なりにすごく楽しむことができた期間でした!
ほぼ日手帳に書いてなかったらもっと気持ちが薄かったと思います

まとめ

ほぼ日手帳を使うことで得られたメリット
  1. 楽しみや嬉しいイベントごとを書いて、モチベーションUPに繋げられる
  2. 気づきや反省点を書くことで、ネガティブなことも次に活かせるようになる
  3. アナログの紙に「書く」ということは、精神的にも良い(科学的にも証明されている)

iPadとApple pencilを持っている私でも、わざわざほぼ日手帳を買ったのはそれなりのメリットがあるから!

両方持っていても、両者のメリットをきちんと活かして使いこなすことが出来るので、「今年こそ夢や目標を意識したい!」という方はぜひアナログの手帳を書いてみてください。

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