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2022年の手帳はノートページたっぷりのほぼ日weeks MEGAで決定!【一冊で手帳とノートの役割】

 

当ブログを運営している、Apple使用歴12年以上のクボヒロ(@Kubohiro7)です。
人生をよりミニマルにするための、ガジェットや使いこなし術を発信中!

このページでは、ほぼ日手帳weeks MEGAの魅力や、私なりの使い方ご紹介しています。

MEGAシリーズの魅力

この記事の要約
  1. たっぷり何でも書ける210ページのノート
  2. 手帳とノートの役割を一冊にまとめられる
  3. weeksシリーズだけのレフト式ウィークリーページ
目次

ほぼ日手帳の魅力

iPadとApple pencilでも手帳やノートを書くことはできますが、私は最近ほぼ日手帳にあえて「アナログで手書き」することによって、メリットを感じています。

iPadの手書きアプリがしっくりこない方や、「久々に手帳使いたいな!」という方はぜひ下記のページも参考にしてくださいね。

1日1ページでは多いと感じるならweeksがベスト!

「1日1ページ」が売りのほぼ日手帳。でも、「毎日書くのが大変・・・1日1ページは多い!」と感じる人は少なくないはず。

ほぼ日手帳weeksは「レフト式の週間手帳」なので、1日1ページではありません。

レフト式ならほぼ日手帳シリーズでなくても色々ありますが、ほぼ日手帳シリーズだと下記のような特徴があります。

  • ほぼ日手帳恒例のお言葉あり
  • トモエリバーが使用されている
  • ほぼ日手帳シリーズのカバーが使える
 

トモエリバーは薄くて軽い用紙なので、ページ数が多くてもかさばらないのが最高だね!

奥がカズン、手前がweeks

ほぼ日手帳カズンの1日1ページのTodoリスト部分(右上のスペース)と、ほぼ日手帳weeksのウィークリーページの1日部分を比較してみました。

weeksの1日部分は書けるスペースが非常に限られていますが、逆に「1日1ページも書くことがない」人にはこのくらいがちょうど良いのではないのでしょうか。

MEGAは手帳とノートの役割をひとまとめに出来る

ほぼ日手帳weeks MEGA「スニーカー」

2021年(今年分)は通常のweeksを使っているのですが、使い方が安定してきたし、使っていてメリットを感じたので、2022年(来年分)はMEGAシリーズにしてみることにしました!

 

ほぼ日手帳weeks MEGA(スニーカー)は、ソフトカバーで表紙が簡単に折り曲げられるし、何より軽い!そしてちょっぴり安いので迷わず決めました♪

MEGAシリーズの魅力は、なんといってもノートページの多さ!(むしろ、それ以外に違いはありません)

ほぼ日手帳weeks(通常タイプ)71ページ
ほぼ日手帳weeks MEGA210ページ
ノートページの枚数

通常のweeksと比べて約3倍のノートページがあるので、「手帳とノートの役割を一緒にできるかも」というメリットを狙っています。

実際に、今は通常のweeksと併用してほぼ日手帳カズンと方眼ノート(A5)を使っているのですが、A5サイズってめちゃくちゃかさばるんですよね・・。

家に置いておくにはA5サイズで良いかもしれませんが、出先にこの2冊を持っていくとなると気が引けてしまいます・・。

その点、weeks MEGAは一年間の手帳ページと、210ページのノートページがあってもなおこの小ささと薄さ!(写真右側)

 

普通の手帳ってノートページがめちゃくちゃ少ないですよね?だから結局、普通のノートも持たないといけなくなる。
でも、weeks MEGAだと一冊で二役。

私なりのほぼ日手帳weeksの使い方を紹介します

イヤリーページとマンスリーページは、ほぼ日手帳カズンとほぼ同じ使い方をしています。

ウィークリーページの使い方

ウィークリーページの左側は、点線に合わせて3つのスペースに分けて使っています。

  1. その日のTodo
  2. 仕事関連
  3. 使ったお金

右側のフリースペースには、左に書ききれなかったことや、その日のことを自由に記載しています。

weeks使い始めの頃は、右側のフリースペースをどう使っていいか分からなかったのですが、「左側の日付の延長スペース」と考えたら使いこなせるようになりました!

 

完全にフリーとして使うんじゃなくて、「横長で一日」って考えて使ってます。

ほぼ日手帳ウィークリーページ使い方例

このウィークリーページの上下にはちょっとしたスペースが空いているので、上にはその週の目標、下にはその週の反省をちょこっとメモしています。

 

このちょこっとスペースが何気に便利です♪

ノートページの使い方

ほぼ日手帳weeksは71ページ、MEGAでは210ページのノートが付属しています。

方眼のシンプルなスペースなので、メモをとってもいいし、見開きいっぱい使って絵を書いてもいいし・・使い方は無限大です。

私は下記のような使い方が多いです。

  • ウィークリーページに書ききれなかったことを書く(日付を必ず記載する)
  • 日付の関係ないことを書く(タイトルを書くようにする)

ウィークリーページでは予定ややること、仕事のことなどを中心に書いているので、「ちょっとした日記的なひとことを書きたい」というときに、このノートページを使っています。

日記を書くときは必ず日付を書くこと、また決まった事柄をかくときはタイトルを書くようにすると、スッキリ見返せるのでおすすめ!

ほぼ日手帳weeksノートページの使い方例

 

MEGAのノートページは、1日半ページ以上書いても一年間余裕で持ちます!

まとめ

この記事の要約
  1. たっぷり何でも書ける210ページのノート
  2. 手帳とノートの役割を一冊にまとめられる
  3. weeksシリーズだけのレフト式ウィークリーページ

ほぼ日手帳weeks MEGAシリーズは、ミニマリスト思考の方には「非常に効率的」と感じる一冊なのではないでしょうか。

「1日1ページは多いけど、ほぼ日手帳シリーズを使ってみたい!」という人にもおすすめします。

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