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【iPhoneケースに悩み疲れたら】どんなサイズでも使える本皮ケースをじっくり育ててみませんか?

 

当ブログを運営している、Apple使用歴12年以上のクボヒロ(@Kubohiro7)です。
人生をよりミニマルにするための、ガジェットや使いこなし術を発信中!

iPhoneは色々なサイズが度々登場してきますよね。

そこで、問題はケース。世の中の大体の人がスマホケースをつけていると思います。そして、ケースを選ぶにあたって悩みが出てくる。

  • オーソドックスなケース・手帳型・ショルダー型・お財布型どれにするか
  • iPhoneを買い換えるごとにケースも買い換えなきゃいけないのか
  • 革ケース使いたくなってきた

このあたりについて考えてみたので、「毎回スマホケースに悩んでいる!」という方の参考になれば幸いです。

目次

今まで私が使ってきたiPhoneケースは色々

  • 柄の可愛かった手帳型
  • Amazonなどに売ってる普通のタイプ(ハード・ソフト両方)
  • ダイソーに売ってる透明ハードタイプ
  • お財布つきショルダータイプ(改造した)
  • Apple正規ケース
  • ケースなし(MOFT X装着)←今これ使用中

特にケースに対しては「このメーカーじゃないとだめ!」というこだわりはなくて、今まで一番長く使ったのはAmazonで買った適当なケースでした。

 

手帳型は私の使い方のスタイルには合わずお蔵入り。ダイソーの透明ケースもなんだかんだスグに使わなくなりました;

Apple正規のシリコン素材のケースはさすがに公式というだけあって、サイズもぴったりだし手触りも高級感がありますが、

シリコンタイプは意外と劣化が激しく、色味落ちやシリコンのポロポロ剥がれが出てきたため使用を中止しました。

また、「使いづらそうで使いやすかった!」と思ったのがこちらのショルダータイプ。

  • iPhoneを落とさない・失くさない
  • ポケットのない洋服でも「小出掛け」ができる
  • 財布型ならお札や硬貨・ちょっとした小物も入る

特におすすめしたいのがよくiPhone落とすよという方。私は実際にこのショルダーケースを「着用しなくなってから」iPhoneを2回落としています・・・。

また、店内などでちょこっと調べ物をしたいとき、ポケットやバッグ内にあるiPhoneをゴソゴソ探すのがなんかいやな感じ。ショルダーだと調べてすぐにまたハンズフリーに出来るのがかなり気に入ってました。

 

私はこのケースをプチ改造していたので、鍵とかも入れてました。最高に便利だった。

iPhoneサイズが変わるたびにケースを買い換えるのはあり?なし?

毎年色々なサイズが出てくるiPhoneシリーズですが、私の場合は2年ごとに買い替えしているので、ケースもその度に買い換えるのが当たり前だと思っていました。

今まで使ったiPhoneサイズ
iPhone3G3.5
iPhone43.5
iPhone54
iPhone64.7
iPhone6S4.7
iPhone74.7
iPhoneX5.8
iPhone11 pro5.8

初期から比べると、約1.7倍くらいあるじゃないですか!今のiPhoneって・・・。ちなみに、この中で私が一番使いやすかったサイズは4.7インチでした。

 

女性だと4~5インチくらいがちょうどいいよね〜

どんどん大きくなっているiPhone。買い替えの度にケースも買い替えていると、計算したところ約2万5千円ほどかかっていることに気が付きました。

  • 2年で3,500円のケースの場合:3,500円✕7回買い替え=24,500円
  • 1年で2,000円の保護フィルム:2,000✕14=28,000円
  • 24,500+28,000円=52,500円

保護フィルムも年に一回張替え交換した場合の計算を含めてみました。

値段だけ見ると結構高いですが、14年という長いスパンで見ているのでそこまで痛手ではないですね。

私はiPhoneをソフトバンクで契約していて、iPhoneを新しくする場合は古いものを下取りに出すため、本体の処分については問題ありません。でも気になったのが、ケースや保護フィルムの処分。

 

iPhoneサイズが変わったら、ケースも新調しなきゃいけない。古いケースを捨てるっていうのがもったいない!

毎回ケースを選ぶ楽しみももちろんあるけど、なんかいっそのこと長く使えるものってないかしらと探しちゃいました。

iPhoneケースは本皮にして育てる楽しみを

インスタの広告で出てきたこちら。

この状態で見るとただの財布?手帳?と思うのですが・・・これ立派なiPhoneケース。本皮です。

この写真を見てパッときちゃいました。めっちゃおしゃれ!!

写真だと分かりづらいかもですが、一枚皮の手帳型みたいになっていて、iPhone本体に貼れるクリップパッドを革のポケットに挿して使います。

貼って剥がせるマイクロサクションパッド部にPhone を装着し、そのアタッチメントカードをポケットに差し込む独自の方式を採用しているので、もし機種を変更した場合でも、継続してご愛用いただけます。​
(147は高さ147mm未満、167は高さ167mm未満のiPhoneに対応しています)

*マイクロサクションパッドは微細な吸盤状の構造です。吸着力が落ちた場合は水洗い、または中性洗剤で洗ってください。
*iPhoneの背面ガラスは強力な防汚コーティングが施されており、吸着力が弱くなります。付属の強力粘着シートを使用するか、市販されている薄型のハードケースと併用してください。

https://amzn.to/3mpkUYS

マイクロサクションパッドっていうみたいですね。独自のアイデアかな、すごい!

これを革ポケットに挟んで使ってもいいし、挟まないで使ってもいい!寝る前なんかは革はお休みして頂いて、薄くて軽いiPhoneをベッドに持ち込むことができるんですね。

 

ちなみにショルダーケースのときは寝る前iPhone使うときにめっちゃ重かったw

「もし機種を変更した場合でも、継続してご愛用いただけます。」この一文にも注目ですね。

折りたたむとこんな感じで、折ったところに指を入れて使えばグリップにもなりますね。先程載せた写真では、折り曲げてスタンドのようにも使っていました。

一枚皮ケースにするメリットとデメリット

  • 手帳型なので保護フィルムが不要
  • iPhone買い替えごとにケース買わなくていい
  • 約25,000円(保護フィルム28,000円)かかっていたのを16,000円におさめられる
  • ノーケースiPhoneにしたら2回落としたが、一枚革ケースにすれば落としても割れない(割れにくい)
  • セパレートなので寝る前は軽いiPhoneで操作できる
  • 使うたびに革が育っていくのが嬉しい・お手入れも楽しい

iPhone買い替えごとにケースを買うのは楽しみもあるけど実はストレスもあって、探すときにサイズが合うか何度も確認するのが面倒。

届いて開封して装着して・・。古いケースは大体がサイズ合わないので捨てるしかないですしね。

デメリットと言えば、手帳型なので使うのに1ステップ増えるというちょっとしたハードルがあることと、初期購入費用が高いことですね。

でも、3,500~4,000円のケースを4回くらい買えばもとが取れます。

ということは、8年くらい使わなきゃか〜?ちょっと気が重いかも?・・・とはいえ、私は本皮の財布を10年くらい使っていたこともあり、「良いものを長く使いたい!」と思える人には向いている商品ですよね。

iPhoneXまで対応しているということで、5.8インチまでのスマホだったらほぼなんでも入ると思います。

これから発売するiPhoneが5.8インチ以上になったら困ってしまうけど、それ以下ならなんでも入るのでケースの買い替えは必要なくなります!

 

MOFT Xもめちゃくちゃ気に入ってるので、MOFT Xを装着しつつこの一枚皮ケースを使う方法ないかな?と買う前から模索していますw

まとめ:ケースに悩んでいる人は本皮を買って長く育てよう!

良いものを長く育てたい欲が・・・とはいえ、びっくりするほど高くないので割と気軽に買っちゃってもいいかもしれませんよ!

 

もうiPhoneケースに悩むのに疲れた!!っていう人は、本皮を大切にじっくり育ててみませんか?

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