ミニマリストになって良かった!と感じたこと【人生が改善しました】

このページでは、私がミニマリストになっていく過程で「ミニマリストになって良かった〜!」と感じたことをご紹介しています。

昔はマキシマリスト(物をたくさん持つ者)だった私が、ミニマリストになってどんどん物が減っていき、感じられたメリットはたくさんあります。一言でいえば、「人生が改善した」ということです。

もし今みなさんが、「人生もうちょっと何とかなったらな・・」と考えていたら、ぜひミニマリストについてもっと調べてみて、物をどんどん手放していきましょう。物を手放していけば、人生は必ず変わります。(根拠は私)

この記事を書いている人
  • 築古のUR団地で夫婦2人ぐらし
  • 90年生まれ・ミニマリスト歴は約10年
  • ミニマリストになり汚部屋&ローン地獄から脱出
  • 夫婦で月7万円台で暮らしていくのが今の目標!!

#エコ #節約 #ゆるい #見栄なし #ある物で生活 #物に頼りすぎない暮らし

目次

ミニマリストになって良かったこと5つを紹介します!

私がミニマリストになって良かったと感じるのは、一言でいうと「人生が改善した」という理由があるのですが、それだとざっくばらんすぎるので、もう少し細かく、感じたメリットを書いていきます。

ミニマリストになって人生が改善したこと
  1. 執着を手放すことができた
  2. お金の節約を苦だと思わなくなった
  3. 物を手放すことで心にゆとりが生まれた
  4. 一日一日を丁寧に生きられるようになった
  5. 時間が増えたのであらゆることにチャレンジしやすくなった

ミニマリストになって感じたメリットは、主に精神面への影響がいちばん大きかったです。

物理的な物を減らしていくだけで、精神面によい影響を与えてくれる。それがミニマリストになるメリットです。もう少し詳しくお話していきますね。

執着を手放すことができた

ミニマリストといっても、最初は物をひとつ手放すにも苦労しますよね。「あれ捨てなきゃ良かった!」と後悔することもたくさんあると思います。

私もその内の一人でしたが、最近ではこういった後悔もほとんどしなくなってきました。いわゆる「執着」というものも手放すことができたのです。

たくさんの物を手放してきて行き着くところは、「今この生活で十分だな」と思えるところ。物への未練がなくなるから、あれ欲しいこれ欲しいといった物欲も少なくなり、また、手放すことへの躊躇も減ります。

筆者

物だけじゃなくて、人間関係でも「あぁ言われた、こう言われた」と引きずることも少なくなり、「まぁいっか!」精神が強くなりました♪
ミニマリストになると執着を手放せて、めちゃくちゃ生きやすくなるんです。

お金の節約を苦だと思わなくなった

私がたくさんの物を所持していたときは、「節約=苦痛」なものだと思っていました。

「欲しい物を買えないなんて絶対に嫌!コレを買ったら絶対に幸せになれる!」と考えていたため、欲しいと思った物は即買っていました。しかし、人間は「持ち物の質や量で幸福にはならない」と言われています。(※参考は下記の書籍になります)

今では「物=幸福」と全く結びつけていないため、日頃生きてゆく中での小さな幸せをたくさん見つけることができています。物は買わなくても幸せになれるのだと分かりました。

「お金を使えない=物が買えない」ではなく、「お金を使わなくても幸せになれる」から、節約という言葉に対してもネガティブなイメージはなくなったのです。

筆者

楽しく無理なく節約して貯めたお金は、「旅行・勉強・投資」などの経験費として使うようになり、幸福度はさらに上がったように思えます。

物を手放すことで心にゆとりが生まれた

物を手放すということは、その物にかける時間が少なくなるので、その一日の中で自分自身に使える時間は当然増えていきます。

自分自身に使える時間が増えると、自分のことをもっとたくさん考えられる時間が増えますよね。それが、「自分を見つめ直す」ということ。自分を見つめ直せばおのずと、心にゆとりが生まれます。

筆者

今まで物に振り回されていたから、自分を見つめる機会なんて全くなかった。稼いだお金で、何かを買う。そんな人生でしたからね

自分の良いところ、悪いところ、どうすれば改善できるのかを知ることができれば、自分は変えられるんです。

自分が良い方に変われば、他者への配慮もうまれます。私も実際にミニマリストになってから他人に「すみません」ではなく「ありがとう」という回数が増えていきました!

一日一日を丁寧に生きられるようになった

ミニマリストになってから、一日一日がとても尊いものだと感じられるようになりました。

今まではたくさんの物に囲まれ、それらを使いこなすのにたくさんの時間を費やしてきました。だから、「時間は無いもの」と常に考えていたので、一日にやれることが少なかったのです。

しかしどんどん物を手放していくと、必然的に時間は増える。そうすると、ひとつひとつにかける行動が丁寧になっていきます。

ひとつひとつにかける行動が丁寧になれば、一日一日を丁寧に生きることにも繋がります。その一日の行動が、明日のあなたを作っていく。明日のあなたは、やがて過去の自分になります。

筆者

丁寧に毎日を生きた自分がどんどん積み重なって、それがやがて自信に繋がったりしますよ!

時間が増えたのであらゆることにチャレンジしやすくなった

手放す物が少なくなってきて、自分を見つめ直すこともできたら、「あれやってみようかな?」というマインドになりやすくなるんです。

実際に私も、ミニマリストになってからやれたことはたくさんあります。今まで本当に出不精でめんどくさがりだったのですが、こうやって毎日ブログを更新したり、苦手だった料理を難なくやれるようになったり、一人で海外旅行ができるようになったりと、たくさんのことをやれるようになりました。

無意識に「できない」と思っていたことが、実は能力のせいではなく「やれるタイミングじゃない」と常に理由づけしていただけなのだと気が付くことができました!

筆者

ミニマリストになると、行動力が劇的にUPします!
趣味に当てられる時間も増えてうれしい♪

ミニマリストになって人生が改善した具体的なコト

ミニマリストになることで執着を手放せたり、心にゆとりが生まれて一日を丁寧に生きられるようになった結果、今までやってこなかったことができるようになりました。

具体的に良くなったこと

  • 箒で丁寧に掃除をしてみる(他にも、トイレ掃除を毎日やるなど)
  • 野菜中心の料理を作ってみる
  • 調味料、乾物などを手作りしてみる
  • 小麦粉をやめて米粉でパンを焼いてみる
  • 自分の心とゆっくり向き合う時間を作る(具体的には、ノートを書く)
  • 余裕のあるときは洗濯物を手洗いしてみる・・・(書ききれないですが他にもたくさん!)

今までは添加物や洗剤類の危険性など、まるで知らなかったのですが、ミニマリストになったことによってちゃんと考えられる余裕ができました。

筆者

ものが減って、余計な出費も減って、ストレスも減って・・・
体によいものを求めるようになって、より健康に、豊かになっていく・・・!

ものが少なくなることで、掃除へのハードルも下がります。時間や心に余裕が生まれれば、もっと体によいもの、よいことを自然と求めるようになります。

この記事のまとめ

私にとってミニマリストとは、「私の人生そのもの」です。

物をコツコツと手放すことから始め、気がつくといわゆる生活必需品と呼ばれるような家電製品も手放すことになっていました。でも、それらがなくても全く問題なく過ごせるどころか、「物を使いこなす必要がなくなったときの開放感」に心を打たれました。

ミニマリストになると、精神面によい影響を与えてくれます。それは行動力にも繋がり、それがまた自信に繋がり・・・と良いループができます。

筆者

物を買うことで幸せは得られない。幸せを自分で作り出すことができたら、もう私たちにたくさんの物は要らないのだと思います。

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