DIY・ライフハック

私が無洗米ばかり買う理由

クボヒロ

こんにちは、クボヒロです。
(@Kubohiro7)

我が家では無洗米を使用しています。

無洗米を使用する前は、普通に研いで炊くタイプを食べていました。ある日ふと無洗米を使用してみたのですが、あまりの楽さに衝撃を受け、それ以来ずっと無洗米を購入しています。

「時短になる」とまではいきませんが、「お米を研ぐ労力」がないだけで心にゆとりが出来るのは確かです。

無洗米とは

無洗米(むせんまい)は、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工された米のことである。 従来の精白では少し残ってしまう肌糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がない。

Wikipedia

無洗米とはつまり、お米を研ぐ必要がないと言うことです。

研がないけど水ですすぐっていう人もいますが、私は水ですすぐこともしていません。もう何年もそうやってますが、健康上に被害などありません。

時短にもなるし、なにより楽

単純計算になりますが、米を研ぐ時間が5分とすると、1週間で35分の時短になります。

ただ時短になって『時間を儲けた!』と思うよりも、お米研ぐの面倒くささからの解放の方が強いです。

栄養素は研ぐタイプよりも多い可能性も

無洗米には栄養素がないのでは?と思う方も多いと思います。

実は無洗米は、お米を研ぐタイプよりも栄養素が高くなる場合があります。

もともと無洗米と、研ぐタイプのお米とでは栄養素はほぼ大差がありません。

ただ、お米を研ぐタイプでは研ぐ際に栄養素(水溶性)が流れていってしまいます。

『白い汁が出なくなるまで研いでるよ!』という人は、実は無洗米の方が栄養素がたくさん残っているのかもしれませんね。

値段も高くない

私は大体5キロ1,600円前後で購入しています。(2018年8月現在)

普通の白米でもそんなもんなので、無洗米だから高いんでしょ!ということはまずありえません。

╲ショップ・オブ・ザ・イヤー賞受賞してます ╱

無洗米って味はだいじょうぶ?

※イメージです

無洗米といえど、とっても美味しいです

無洗米にしては美味しいな、じゃなくて、白米として美味しいんです。炊きたてでも時間が経っても、ふっくらモチモチ。

いくら楽でも美味しくなかったら無洗米にしてませんし、楽なのに美味しいんだから無洗米を選ぶのは必然。

私は無洗米をこう炊く

  1. 炊飯ジャーに米を3合入れる
  2. 水を3合のところ(よりちょい上くらい)まで入れる
  3. 炊飯器にセットして炊飯ボタンぽちっ♪

・・・たったのこれだけ。30秒程度です。まさかの1分かからず。(1週間でも3分半!)何より楽なので、どんなに疲れていても無洗米なら炊ける自信があります。

無洗米に米びつはあった方が良い

米びつは使わず、米が入ってる茶色い袋(もしくはビニールパッケージ)のままって人もたくさんいるとは思いますが、米びつは使った方がいいと思います。

袋のままだと、口はしっかり閉じていても実は袋に穴が空いていたとかで、虫が入ったりするようです。我が家ではこの米びつを使っています。

赤いのはトウガラシの防虫剤

プラスチック製だけど、フタがぴっちり閉じて虫も絶対に入らないし、お米がサラサラのまま。

せっかく無洗米で時短なのに、ビニールパッケージのままだと輪ゴムで開けたり閉じたりするのは面倒だし、もったいないです。

無洗米には押麦も混ぜてます

無洗米は研がず洗わずでokですが、押麦を炊く時は真っ白な粉が手につくので、一応ざっと洗っています。もちろん研ぐことはしません。

クボヒロ

無洗米10kgに対し、押し麦(もしくはもち麦)を800gの割合で米びつ内で混ぜて使っています!

まとめ

無洗米なら、時短になるというよりも『研ぐ労力』の減少になります。

私は無洗米にしてから、お米を炊く事を面倒くさいなぁと思ったことがありません。その分、違うことに労力を使えて嬉しい限りです。(たまに実家で米研ぎを頼まれると、あまりの面倒くささにびっくりしますw)

  • 無洗米の価格は白米とほとんど変わらない
  • 無洗米の美味しさは白米とほとんど変わらない

米研ぎが面倒と感じる人だけでなく、共働きのご家庭でも「時間がない」「疲れている」と感じるならば、ぜひ無洗米を取り入れてみてはいかがでしょうか?

この無洗米は私もず〜っとリピート買いしてます! 無洗米なのにモチモチと美味しいのでおすすめ

米びつや唐辛子は防虫予防にもなるので使いましょう

押し麦を混ぜてダイエットや健康予防に

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クボヒロ
ミニマルで賢く楽しく。やりすぎない。頑張りすぎないがモットー。持ち家も車も要らない。一日430円の築50年超えのUR公団で快適に暮らす。キャッシュレス主義。消耗しないコスパの良い生き方を目指す。定収入フリーランスが低コスト生活。30歳までにブログ収入達成!
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