食べ物・グルメ

まだお米研いでるの?無洗米のススメ

こんにちは、クボヒロです。

私の家では無洗米を使用しています。

無洗米を使用する前は、田舎のお米。つまり普通に研いで炊くタイプを食べていました。

しかしある時、コメを研ぐのがめんどくさくなって無洗米を購入しましたが、あまりの楽さに衝撃を覚えました!!

お米を研ぐ時間って大したことないかもしれませんが、疲れてる時は『めんどくさい!』ってなりますよね。

人生ちょっとでも楽したいし、無洗米だからといって身体に悪いものでもありませんから。

今回はそんな無洗米の良いところをお伝えしていきます。

無洗米とは

無洗米(むせんまい)は、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工された米のことである。 従来の精白では少し残ってしまう肌糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がない。
Wikipediaより

無洗米とはつまり、お米を研ぐ必要がないと言うことです。

研がないけど水ですすぐっていう人もいますが、私は水ですすぐこともしていません。

もう何年もそうやってますが、健康上に被害などありません。

時短にもなるしラク

単純計算になりますが、米を研ぐ時間が5分とすると、1週間で35分の時短になります。

ただ時短になって、『時間を儲けた!』と思うよりも、米研ぐのめんどくささからの解放の方が強いです。

ですので、私の場合はお米を研いでる人と比べると、

1週間で1本海外ドラマを観る時間があって、米を洗う労力も使ってな~い♪

・・・となります。

米を研いでいる人はその逆なので、

1週間で海外ドラマは1本も観れないし、米を洗うのが面倒だわ・・・

・・・となります。(ちょっと例え方が極端すぎますがw)

時短というよりは、ラクさの方が強いです!!

栄養素は研ぐタイプよりも多い

そんな無洗米ですが、栄養素がないんでは?と思う方も多いと思います。

実は米を研ぐタイプよりも栄養素が高くなる場合があります。

もともと無洗米と、研ぐタイプの米とでは栄養素はほぼ大差がありません。

ただ、米を研ぐタイプでは、研ぐ際に栄養素(水溶性)が流れていってしまいます。

『白い汁が出なくなるまで研いでるよ!』という人は、実は無洗米の方が栄養素がたくさん残っているのかもしれませんね。

値段も高くない

私は大体5キロ1,600円前後で購入しています。

普通の白米でもそんなもんなので、無洗米だから高いんでしょ!ということはまずありえません。

肝心の美味しさは?

※イメージです

普通に美味しいです

無洗米にしては美味しいな、じゃなくて、白米として美味しいんです。炊きたてでも時間が経っても、ふっくらモチモチ。

いくら楽ちんでも美味しくなかったら無洗米にしてませんが、楽ちんなのに美味しいんだから無洗米を選ぶのは必然。

私の炊き方(超簡単)

  1. 炊飯ジャーに米を3合入れる
  2. 水を3合のところ(よりちょい上くらい)まで入れる
  3. 炊飯器にセットして炊飯ボタンぽちっ♪

・・・たったのこれだけですので、30秒程度です。まさかの1分かからず。(1週間でも3分半!)

何より楽ちんなので、どんなに疲れていても、無洗米なら炊ける自信があります。

子育て中の人や、共働きの主婦など、絶対に無洗米にするべきだと思うんです。

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米びつはあった方が良い

米びつは使わず、米が入ってる茶色い袋(もしくはビニールパッケージ)のままって人もたくさんいるとは思いますが、米びつは使った方がいいと思います。

袋のままだと、口はしっかり閉じていても実は袋に穴が空いていたとかで、虫が入ったりしますよ。

私の家では下記の米びつを使っています。

プラスチック製だけど、フタがぴっちり閉じて虫も絶対に入らないし、米がサラサラのまま。

赤いのはトウガラシの防虫剤。
フタがしっかり閉まるから虫は入ったことないけれど、一応二個入れてます。

ビニールパッケージのままだと輪ゴムで開けたり閉じたりするのは面倒なので、米びつはオススメです。

たまに押麦も混ぜてます

麦ご飯にとろろをかけて食べると美味しいですよね。

無洗米は研がず洗わずでokですが、押麦を炊く時は真っ白い粉が手に着くので、一応洗っています。もちろん研ぐことはしません。

まとめ

無洗米なら、時短になるというよりも『研ぐ労力』の減少になります。

疲れて帰ってきて、研ぐ気になりませんよね?

私は無洗米にしてから、米を炊く事にメンドクサイと思ったことがありません。その分、違うことに労力を使えて嬉しい限りです。(たまに実家で米研ぎを頼まれると、あまりのめんどくささにビックリするのでw)

無洗米だからといって美味しくなかったり、身体に悪かったり、高かったりすることはありません。

白米と同じ旨さ、栄養素が研いだ米(たくさん洗った場合)より高い、そして安い。

しっかり研いで飛びっきり美味しい白米よりも、私なら楽ちんで美味しい無洗米を選びます。

米研ぎが面倒と感じる人だけでなく、共働きのご家庭でも「時間がない」「疲れている」と感じるならば、ぜひ無洗米を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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米びつや唐辛子は防虫予防にもなるので使いましょう