プロフィール

筆者

ミニマリスト歴 約10年のクボヒロ(@Kubohiro7)と申します。当ブログをご覧いただきありがとうございます!

当ブログでは、ミニマリストになって人生変わった私が、ミニマリストについての情報を発信しています。

元は汚部屋(おべや)、マキシマリスト、ローン地獄だった私。ミニマリストになって、人生が一転しました。

年齢平成生まれの32歳
ブログ歴4年(2018年から)
好きなこと学ぶこと、映画やドラマ、スポーツ観戦、食べること
得意なこと節約・掃除・整理整頓・コツコツ作業すること
家族構成夫と二人暮らしです

夫とは財布別で一緒に暮らしています。(詳しくはこちら)お互いの仕事や、貯蓄額などに縛られないので気持ち的にとてもラクです。

夫さん

ちなみに夫である自分も、ほとんどモノを持たないミニマリストです。

ミニマリストになったきっかけ

マキシマリストだったときの私は物を買うことに執着していて、「物を買ってはすぐに飽き、また違う物を買う」そんなことの繰り返しでした。もちろん、お金をたくさん使ってきましたし、ローンも抱えました。

今よりはるかにたくさんの物を持っていましたが、ちっとも幸せではなかったです。むしろ、出費やローンだらけで生活するにもいっぱいいっぱいの状態・・・。

そこで、ふとミニマリストの存在を知り、「物があると疲れるし、買えば買うほど出費が大きくなる」という当たり前の現実を突きつけられました!

それからすぐに物を処分することにし、約10年間をかけて物をどんどん減らしていくことに成功しました。もちろん、出費もローンもどんどん減り、「ミニマリストになるってこんなに心地の良いことなんだ」と感動しました。

ミニマリストになって良かったこと

ミニマリストになって良かったことは、とにかく人生が改善したということ。それも、ステップ式にです。

  1. 家の中のゴミを捨てる
  2. いらない物を売って利益が出る
  3. 部屋の中のものが少ないから掃除が楽になる
  4. 掃除が楽になると、毎日掃除できるようになる
  5. 部屋が毎日きれいだと心が満たされて、ものを買わなくなる
  6. ものを買わなくなると、お金も減らなくなるから生きやすくなる
  7. ものを買わない・増やさない、今あるもので十分を思えるようになる(倹約最高!)
  8. ものに執着しなくなるとたくさんの時間ができ、ブログや読書、料理などの趣味にあてられる
  9. ブログや読書、料理などによって人生がさらに充実してくる。さらに健康への気遣いもできようになる
  10. 時間や心の余裕がたっぷりできると、添加物たっぷりのお弁当や、お肉などもあまり食べなくなりさらに健康に
  11. からだや心が健康になってくると、他人の言動などにいちいちイライラしたり落ち込んだりもしなくなってくる・・・more

・・・・長くなってしまいましたが、正直ミニマリストになって良かったことのメリットは、これだけでは書ききれないくらいなのです。

最初はただ単にゴミを捨てただけでした。それが、徐々に必要ないものをどんどん手放せるキッカケとなっていきました。

筆者

「いきなり全部捨て」はできないし、おすすめもしません。

当ブログで発信していきたいこと

当ブログでは、「ミニマリストについて」の情報発信を行っています。そんな中で、大切にしている自分の考えがあります。

  1. 「ミニマリストだから物を買うのはダメ」は間違っている
  2. 自分の利益や暮らしを良くすることだけが、ミニマリストの醍醐味ではない
  3. 家族や友達の物を捨ててまで、ミニマリストになることはおすすめできない

ミニマリストは物を増やさないようにする「修行」ではありません。あくまで人生を改善するための方法。自分が気に入ったものは買えばいいし、「ミニマリストだから捨てなきゃ」というルールもありません。

夫さん

でも、「これって本当に必要かな?」「今あるものでなんとかしよう!」そんなふうにパッと考えられたら素敵だよね!

また、ミニマリストになると、「自分だけがミニマリストで快適であればいい」というこだわりすらも無くなっていきます。家族の手伝いをしたりボランティアへ参加してみたりと活動が広がり、もはやミニマリストの概念さえも手放せてしまうのです。

筆者

私はSNSやこのブログでは「ミニマリスト」と分かりやすいように肩書をつけていますが、自分自身がミニマリストかどうかも、こだわりはありません。
ただ、モノに依存しすぎない暮らしを目指しています。

これからの目標について

今は、「物になるべく依存せず、あるもので暮らす工夫」を見つけるのが日々楽しいです!

江戸時代では、人々が物々交換をおこなってきたので、大量に物を生産することもなく、また買うこともなかったでしょう。

しかし今の世の中では、ありとあらゆる物が増え続けています。その代償として、環境にたくさんの影響が出ているのが事実です。

ミニマリストは、自分の好きなものだけを効率よく集めたり、物を増やさない工夫を日々研究したり、「何となく買う」を回避することによって、大量生産・大量消費のこの時代にあらがうことのできる一つの方法だと思っています。

筆者

人間はもっと少ない物で暮らせるはずなんです。
身も心もスッキリしていきましょう!

ここまでお読みくださり、ありがとうございます

2022.10.17 クボヒロ