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【秋の読書やファンタビ予習に】ハリーポッターシリーズを読んでみませんか?

ハリーポッターシリーズは有名ですよね。映画なら見たことある!って人が多いのではないでしょうか。

これから涼しくなるにつれ、読書の秋と言われるようになってきますが、『ハリーポッターシリーズ』を読んだことがない人がいたらぜひおすすめします。

映画と原作(本)では違いがある

実際に私が持っているハリー・ポッターシリーズ
(一巻の表紙なくしちゃいました・・・)

映画と本の大きな違いは、『ピーブス』というゴーストが出てこないところだと思います。

他にも様々な違いがありますし、本にしか書かれていない細かな描写などもあります。

ファンタスティックビーストの予習として

11/23公開のファンタスティックビースト と黒い魔法使いの誕生
公式ページ

ファンタスティック・ビーストの予習として、ハリーポッターの原作を読んでおくことは重要です。

前作では、鍵を開ける『アロホモラ』や石化にする『ペトリフィカス・トタルス』、呼び寄せる『アクシオ』などの呪文が出てきます。ファンタスティックビーストしか知らない人からすれば、よく分からないカタカナですが、原作を読んでいればこれだけでどんな意味のある呪文なのかが分かります。

他にも、『屋敷しもべ妖精』やゴブリンなどはハリーポッターシリーズにも登場します。

次回作でも、ハリーポッターシリーズに出てきた魔法生物が出てくるかもしれませんよ。

原作を読むメリット

ハリポタからちょっと脱線ですが、本を読むということには様々なメリットがあります。

涼しくなると読書もしやすいし、ハリーポッターシリーズは子供でも読みやすく大人でも退屈しない内容ですから、万人におすすめします。

お子さんだと小学校高学年くらいから読めるかと思います。英語勉強中なら英語版を読んでみるというのも有りですね。

ハリーポッター映画はAmazonプライムなら199円

ハリーポッターシリーズは、2018/9/8現時点では無料で見られる動画サービスはありません。(u-nextだと600ポイントの付与により実質1話観られるみたいです。)

Amazonプライムビデオなら、1作品199円で観れます。

ハリーポッターシリーズは全部で7つの章があります。

  1. 賢者の石
  2. 秘密の部屋
  3. アズカバンの囚人
  4. 炎のゴブレット
  5. 不死鳥の騎士団
  6. 謎のプリンス
  7. 死の秘宝

原作(本)だと、炎のゴブレット、不死鳥の騎士団、謎のプリンス、死の秘宝が上下巻セット。映画だと、死の秘宝のみが前編・後編にわかれています。

映画は1作品199円なので、199円×8=1,592円ですべて観ることが出来ます!(レンタルの場合。購入なら1作品999円です。)

原作を読んだ後に、1,600円で映画も楽しめるなら最高ですね。

ミニマリストでも大丈夫!Kindle版もあるよ

ミニマリストだと本が増えることに抵抗がありますよね。でも大丈夫!ハリーポッターシリーズのKindle版がありますよ!

第1作目の賢者の石は、Amazonプライム会員ならKindleで無料で読めるので、まずはお試しにどうぞ。

Kindle Unlimited会員なら、死の秘宝まで0円で読み放題です。Unlimitedは30日間無料お試しもやっているので、その間に読んじゃえばok!

Kindleタブレットでミニマムに読書しましょう。

まとめ

ハリーポッター面白いですよね。映画を観た人には本をおすすめしますが、本しか読んでない人は映画もおすすめです。

つまり、映画も原作も読んでこそのハリーポッターです。

続編の『ハリーポッターと呪いの子』は読んでおりません。こちらは舞台脚本になっているので、普通のハリーポッターシリーズとは書かれ方が違うようです。今まさにハリポタを読み直しているところなので、読み終えたら呪いの子も読んでみようと思っています。

ちなみにハリポタはすでに5回以上は読み返していると思います。それ程、面白い。没頭してしまう本です。

気になる方はぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。