ミニマリストが手放して良かったものを大公開!生活がよりシンプルに

筆者

ミニマリスト歴 約10年のクボヒロ(@Kubohiro7)です。
ミニマリストになり、汚部屋&ローン地獄からの脱出に成功!
今は夫婦ふたり月7万円で暮らすのを目標に頑張っています♪

このページではミニマリスト歴10年の私が手放して良かったものを紹介していきます。

物を手放せば生活はよりシンプルになります。生活がシンプルになるメリットや、手放すときのコツもお話していきますので、「もっとミニマリストになりたい!」と思っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

ミニマリストが手放して良かったもの7つ

  1. テレビ
  2. 炊飯器
  3. トースター
  4. ウォーターサーバー
  5. ゴミ箱
  6. スキンケア用品
  7. 場所が指定されている洗剤

私が特に手放して生活がぐっとより良くなったものは上記の7つになります。手放した理由などと共にひとつずつ説明していきますね。

テレビ

生まれてから今までの約30年間、テレビのある生活はふつうなのだと思っていましたが、実はなくてもほとんど困らない家電のうちのひとつだと気が付きました!

  • 何となくテレビを付ける癖をやめることで、時間のセーブに
  • 49インチあった大きなテレビが部屋からなくなることでスッキリ!掃除の手間も減る
  • テレビ以外のことに時間を割くことができれば人生はもっと充実する

また、私の祖父はテレビを持ってはいますが、iPadを買ってあげたところ今ではテレビよりもiPadのほうが楽しいのだそうです。

炊飯器

炊飯器は場所を取るうえ、ほとんどが「ご飯を炊く」というためだけに使われています。

筆者

炊飯器でなんでも料理するよ!という人って、日本中に何人いるでしょうか?

炊飯器はなくても家にあるお鍋でご飯を炊くことができます。(炊き方は下記ページをチェックしてくださいね)

トースター

トースターはほとんどの人が「食パンを焼くためだけに使っている」のではないでしょうか?

実は、食パンはガスコンロの魚焼きグリルでトーストにすることが可能なんです!

「食パンを焼きながらウインナーと目玉焼きも焼く」といった調理の導線もガスコンロひとつだけに集中させることができますし、トースターがなければキッチンもすっきりしますよ。

ウォーターサーバー

ミニマリストにはウォーターサーバーは必要ない。という結論が私の中では出ました。

もし今ウォーターサーバーを契約するか、それとも解約するか悩んでいる人がいたらぜひチェックしてみてください。

ゴミ箱

もともと家に4つあったゴミ箱をすべて手放しました。今は家にゴミ箱がひとつもありません。

工夫をすればゴミ箱がなくても全然平気ですし、ゴミ箱があることによって生じるデメリットのほうが実は大きいのです。

スキンケア用品

クレンジングオイル、パック、洗顔フォーム、スクラブ、化粧水、美容液、乳液、ボディクリーム・・・といったスキンケア用品を使っていると、ミニマリストとは程遠いと思います。

筆者

私が今使っているスキンケアは、ココナツオイルのみ!また、シャンプーもしない(※下記ページ参照)から、シャンプーやコンディショナー、トリートメントもボディソープも買ってません。

スキンケアってやればやるほどキレイになるかといったら絶対にそうとは限らないもの。肌に直接塗りたくるよりもシンプルにして、運動や食事に気をつけたほうがよっぽど有意義なのです。

場所が指定されている洗剤

「トイレ用洗剤・お風呂用洗剤・キッチン用洗剤・床用洗剤」・・・これらを使っているミニマリストの方がいたら注意してみてください。よく売られている合成洗剤は、アルカリ性と酸性の汚れを落とすために配合を変えて作ってあるだけです。

実はこんなにたくさんの「場所別用洗剤」がなくても、アルカリ性の汚れを落とすクエン酸、酸性の汚れを落とす重曹の2つがあれば、家の中のほとんどの汚れは落ちてしまいます。

筆者

我が家では「天然の中性洗剤」としてソープナッツを使っています。もちろんクエン酸と重曹も持っています。

筆者

トイレ用に買っていた洗剤も今は使っていません。

物を手放して生活をシンプルにするメリットとは?

物を手放していくと生活がより一層シンプルになっていきます。

例えば、「場所が指定されている洗剤類」を手放して、クエン酸や重曹などの多目的に使えるもので代用できるようになれば、もうたくさんの洗剤を買いに行く手間もお金もかかりません。

筆者

トイレ用の洗剤のストックってもう切れてたっけ?食器用の洗剤ってまだある?洗濯用の洗剤は?・・・などなど、もう色々買わなくてよくなる!買い物リストも作らなくてよくなります。

さらに、こういった洗剤類は市場のサイクルも早いです。次々と新しい製品が出ては消えていきます。

筆者

新しく出たこの洗剤を買ってみよう!あの洗剤が廃盤になっちゃった・・・次どれを使えばいいんだろう?・・・などなど、クエン酸や重曹にしぼればこういった思考も悩みもスッキリ解消ができる!

今の時代って本当になんでもありますよね。ワッフルメーカー、たこ焼きを焼く機械、たまごかけご飯を作るためのグッズなんかも。また、化粧品でも顔用、体用、ハンド用、まつげ用、エクステ用・・・挙げていくとキリがないでしょう。

こういった製品はあると便利ですがなくても困らないのが実際のところです。ワッフルメーカーがなくてもワッフル自体は買えますし、顔用の美容オイルをからだに使ってもいいわけですし・・。

物を手放せば、その製品を使いこなすための手間、メンテナンスにかかるお金、ストックを買い物リストに書き、買いに行く労力も減っていきます。

そしてそれらの労力やお金をセーブすることができれば、たくさんの物は持たなくてももっと豊かに生活はできるんですね。

物を手放すときのコツ

とはいえ、いきなり全ての物を手放すと大後悔しますので注意してください。物を手放すときのポイントは2つです。

  • 要らないと思ってもいきなり捨てない
  • 全てを一気に手放そうとしない

必要ないなと思った物はいきなり捨てずに、まず1週間などと期限を決めて使わない日を作りましょう。あとで「やっぱり要る!」と思ったものは案外たくさん出てくる可能性がありますからね。

また、「ミニマリストになりたいからまずは家の中のものを全部捨てる!」という大胆な方もいると思います。これは挫折してリバウンドし、逆にマキシマリストになってしまうことも・・・。

なので、まずは影響力の小さい物から手放すことをおすすめします。例えば、飾っていた小物やポスターなど生活に影響の出にくいものです。

筆者

それらをコツコツと手放した結果、私は炊飯器やトースター、テレビといった生活に大きく影響するものも手放すことができたんです!

この記事のまとめ

ミニマリストが手放して良かったものは、下記のような特徴があると思います。

  • 特定のことしかできないような製品(食パンだけを焼くトースター、米だけを炊く炊飯器、お風呂場だけの洗剤、トイレだけの洗剤、からだにしか使えないボディクリームなどなど・・・)

こういった物を、いろいろな用途に使える洗剤や、家電に切り替えていくことによって、もっと物を手放すことができるのではないでしょうか。

物を手放せば、その物にかかっていた労力とお金をセーブすることができ、時間とこころに余裕が生まれますよ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

こちらから記事をシェアできます
目次