JINテーマの「吹き出し」をテンプレート化して効率よく使う方法

2019 11/13

JINがアップデートして2.20Verになり、吹き出しブロックが使えるようになりました。

だけどこの機能、実際に使ってみると毎回画像アイコンを選択しなければならないようで少々面倒です。

これだと困るので、テンプレート化して効率良く吹き出しを使う方法をご紹介します。

目次

JIN吹き出しブロックの使い方

STEP

JINブロックから「吹き出し」のブロックを追加する。

STEP
  1. 画像を選択する(アイコンになります)
  2. アイコン名を記入する(長くてもOKでした)
  3. 吹き出しの中の内容を記入する
STEP

吹き出しの枠や色、配置なども簡単に設定することができる。

毎回アイコンやアイコン名を入れる必要がある

JINの吹き出しブロックは、ブロック追加の「吹き出しの追加」により行えますが、これを追加すると下記のブロックが出てきます。

文章(内容)は毎回入力するのはわかりますが、アイコンとアイコン名は毎回同じものを使いたいのがほとんどではないでしょうか?

これだと毎回アイコン画像とアイコン名を入力するにはちょっと骨が折れますよね。

こじかのふきだしクリエーターでは、テンプレート化できるものの色などは変えられない

こじかのふきだしクリエーターは、上記画像のように「アイコンとアイコン名」等を登録し、投稿エディタで呼び出す形になります。

これだといちいちアイコン画像やアイコン名を毎回入力する手間は省けます。が、このこじかのふきだしクリエーターにもデメリットがあります。

上記の通り、登録した情報しか呼び出せません。色やアイコン名もエディタ内では変更することはできません。

こじかのふきだしクリエーターのエディタ内でのブロック設定は上記のみ。つまり、登録した情報を呼び出すだけです。もし色やアイコン名を変えたいなら、その都度ふきだしクリエーターの設定画面から登録しなければなりません。

JINふきだしブロックは、再利用ブロックに追加すればテンプレート化できる

JINのふきだしブロックでも、Gutenbergの機能の「再利用ブロック」というものに登録してしまえば、実質テンプレートのように使うことが出来ます。

ショートコードなどであれば、PCの辞書に登録してしまえば良いのかもしれませんが、ブロックはWordpressのGutenberg独自の機能なので文章として扱えません。なので、辞書登録も不可能です。

テンプレートの作り方

STEP

まずは吹き出しブロックを追加し、好きなアイコンとアイコン名を入れます。文章は入力しなくて構いません。

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吹き出しブロックを選択した状態で、ブロックの設定(「…」となっているところ)をクリックします。「再利用ブロックに追加」が出てくるのでクリックします。

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「無題の再利用ブロック」と出るので、好きなテンプレート名にします。保存を押して完了です。

テンプレートの使い方

STEP

ブロックの追加から、一番下にある「再利用可能」タブを開きます。作ったテンプレートはここに入っています。好きなものを呼び出しましょう。

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呼び出した状態のままだと、このようにうっすら白くなっています。このままでは使うことができないので注意!!

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吹き出しブロックを選択したときに出る「…」設定をクリックし、「通常のブロックへ変換」をクリックします。

まとめ

JINのアップデート2.20によって、Gutenbergのブロックでも吹き出し機能が簡単に使えるようになりました。嬉しいですよね。

吹き出しはブログを見る方を和ませる効果もあると思います。文章ばかりズラーッと書くよりも、吹き出しがあれば全体のバランスも良くなりますよ。

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