WordPressテーマSWELLを購入した感想【JIN→SWELLへ】

このブログを開設してからずっとJINテーマを使ってきました。

最近、SWELLテーマに惹かれ購入し、約1ヶ月と2週間ほど経ったので使い心地などを書いていきます。

結果的には95%ほど満足で、ほとんど欠点が見当たらないのが逆に怖いなとまで思うほどですw

目次

JINテーマで悩んでいたこと

JINテーマはとても良いWordpressテーマです。難しい設定箇所が少ないので、初心者でもとっつきやすいのが利点。

私がJINで気になったこと

  • ちょっと可愛い寄りになってしまう
  • 使っている人が多いので個性が薄れがち
  • たまにデザインが崩れる?

JINはどちらかといえばポップで可愛らしいテーマだと思っています。

当ブログは、雑記ブログからApple製品やWordpressについての特化ブログへまとめることにしたため、ポップ寄りよりは、シンプルかつスタイリッシュにしたいと思っていました。

これはJINが悪いというより完全に私の考えですし、他のブログではJINテーマを使っています。

また、最近JINテーマを使っているブログを良く見かけます。有名なのが伺える反面、CSSなどでデザインをいじらないと個性が薄れがちに感じるかもしれませんね。

デザイン崩れの例

デザイン崩れについては「あわせて読みたい」の部分だったり、画像キャプションの文字サイズだったりと色々不満がありました。(CSSをいじれば直ります)

なぜSWELLを購入しようと思ったのか

たまたまSWELLの公式サイトに行き着いたのがきっかけで、「シンプルでおしゃれだなぁ」と第一印象が良かったのも理由のひとつです。

SWELLを購入しようと思った理由

  • ブロックエディターに完全対応
  • 高速化機能つき
  • 目次の自動生成
  • 他テーマ(JIN)からの乗り換えにもプラグインで対応
  • 開発者「了さん」の熱意・知識がすごい

もちろん複数サイト可能、きっかり買い切り型というのも安心ポイントでした。

あとは、こちらの「機能紹介」の記事を読めば読むほど欲しくなってたまらなくなり、その日のうちに購入するということになりました。

ブロックエディターに完全対応

WordPress5.0から導入された「Gutenberg(ブロックエディター)にSWELLは完全対応しています。

旧エディターは2022年でサポートが廃止されるようなので、旧エディターよりも、新しい「ブロックエディター」のほうに力を注いでくれているのは頼もしいですよね。

SWELL専用の独自ブロックが使えるのも魅力。ボタンをぽちっと押すだけなので、今まで小難しいhtmlを書いてきた苦労が一気に快適に。

高速化機能つき・目次の自動生成

本来ならばプラグインを使って高速化させたりする必要がありますが、SWELLには高速化機能がついています。

  • キャッシュ機能
  • 遅延読み込み機能
  • ファイルの読み込み
  • ページ遷移高速化

本来ならば、キャッシュプラグインなら「WP Super Cache」、画像の遅延読み込みなら「BJ Lazy Load」等のプラグインが別途必要になってきます。

SWELLではその必要がないため、プラグインも最低限で良くなりスッキリします。プラグインはあれこれ入れると不具合の原因にもなるので、最低限で済むのは有り難いですよね。

また、目次も自動生成してくれるので目次系のプラグインも必要ありません。JINテーマでは「Table of Contents Plus」や、JINテーマ推奨の「Rich Table of Contents」等のプラグインが必要です。(目次を作る場合のみ)

他テーマ(JIN)からの乗り換えにもプラグインで対応

これは購入を後押しするかなりのきっかけとなりました。

テーマ変更で一番しんどいのが、リライト。今までJINテーマに合わせた装飾をしてきたため、別テーマに変えてしまうと装飾が一気に崩れてしまいます。なのでリライトが必要です。

SWELLでは、乗り換え用のサポートプラグインが用意されているんです!なんて気が効くのだろうと感動しました。

開発者「了さん」の熱意・知識がすごい

SWELLの公式サイトをじっくり読んだり、実際にテーマの設定箇所などをいじったりしていると、開発者「了さん」の知識や熱意って凄すぎ!と感じます。

JINでは細かなデザイン崩れなどが気になっていましたが、SWELLの場合は「ミリ単位で調整してるんじゃ?」というくらい細かくこだわっていて、几帳面な自分の性格にはぴったりでした。

SWELLを実際に使ってみてから感じたこと

SWELL購入前じゃなく、実際に購入して使ってみてから気づいたことがあります。

  • アップデートが頻繁にある
  • 設定箇所がたくさんで複雑
  • 画像のスタイルが設定できる
  • カラムがスマホで2列表示にできる
  • 文章に装飾をつけるのが簡単

アップデートが頻繁にある

アップデートは修正アップデート(細かなアプデ)も含めると、私が購入した6月初旬からなんと約10回以上もありました。

しかも、アップデートするとどこをどう変更したのかなどの詳細もサイトに記載してくれるため、「何がどう変わったか知らないけどアップデートしておこう」というモヤモヤした感じにならないのが嬉しい。

設定箇所がたくさんで複雑?

SWELLでは設定項目がたくさんあります。外観のカスタマイズはJINよりはるかに設定箇所が多いです。JINからSWELLにテーマ変更し、設定などをいじってなじむまでに一ヶ月ほどかかってしまいました。

しかし逆に言えば、「自分で色々設定したい!細かい設定を納得いくまでいじるのが好き!」という人には向いています。

画像のスタイルが設定できる・カラムがスマホで2列表示にできる

画像のスタイルが設定できるのは地味に嬉しいポイント。

わざわざ画像を加工しなくても、枠ありやフォトフレーム風の加工がボタンひとつで出来ます。

個人的には「枠あり」スタイルを良く使います。

画像とページの境目がくっきりするので、どこまでが画像なのか分かりやすくなって好きです。

SWELLでは↑のように、カラムをスマホでも2列表示にできます。JINだと出来ませんでした。(PCでは2列表示でも、スマホだと1列になってしまう)

iPhoneのスクショや縦長の画像を載せる時、横にテキストなどを配置できると画面もすっきりして見えていいですよ。

文章に装飾をつけるのが簡単

ボーダー設定
スタイル

JINでは、囲いブロックなど装飾も豊富でしたが作るのが若干面倒でした。まず、文章を書いたら囲いブロック(装飾)を呼び出し、文章ブロックを囲いブロック(装飾)の中にドロップします。

SWELLでは、文章を書いたらそのブロックを選択している状態でスタイル設定ができます。つまり、JINでいう「囲いブロック(装飾)を呼び出し、文章ブロックを囲いブロック(装飾)の中にドロップ」という作業が必要ないんです!これはかなり捗るなと思ってます。

SWELLはどんな人に向いているの?JINとどっちが良い?

あくまで私の考え、感じたことですがまとめてみました。どちらも買い切り・複数サイト可は同じで、価格はJINのほうが2,800円安いです。

SWELL

  • 買い切り
  • 複数サイトで使用可能

17,600円(税込み)
2020/07/15現在の情報

  • ブロックエディターに完全対応(※クラシックエディターにも対応しています)
  • カスタムブロックでカンタン装飾
  • 高速化機能や目次自動生成機能あり
  • 頻繁なアップデートあり

シンプル・スタイリッシュ・クール・すっきり・綺麗め・中級〜上級者向け

JIN

  • 買い切り
  • 複数サイトで使用可能

14,800円(税込み)
2020/07/15現在の情報

  • ブロックエディターに対応中
  • カスタムブロックでカンタン装飾
  • 難しすぎない設定画面
  • おしゃれなデザイン・装飾

ポップ・可愛い・ふんわり・おしゃれ・親しみやすい・簡単・初心者向け

SWELLを買って良かった?良くなかった?

SWELLもJINもどちらも良いテーマです。どちらも購入して良かったというのが本音です!

テーマは決して安いお値段ではないし、あれこれテーマを買い揃えるのもなんだか無駄な気がしていました。でも、両者には両者の良いところがそれぞれあるので、ブログによって使い分けるというのが今の使い方になっています。

まとめ:SWELLはブログ中級者におすすめのテーマ

ブログ初心者がいきなりSWELLを買うと、もしかしたらちょっとだけ難しく感じるかもしれません。Wordpressに慣れてきて、別のテーマも気になってきた・・というあたりで購入するのが良いかもしれませんね。

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